40代からの赤ら顔、特に重要なクレンジング・洗顔間違ってない?


▮赤ら顔、クレンジングと洗顔の選び方と使い方の問題!





【もくじ】

▮メイクを落とすことが第一目的のクレンジング
▮赤ら顔、クレンジングタイプ別選び方
▮40代の赤ら顔、肌への労り度をチェック
❖スキンケア習慣のチェック

▮クレンジング、負担の少ない使い方
▮「敏感肌用」or「赤ら顔用」が安心!

▮洗顔で負担がかかっていませんか?
❖PGCDソープ・スキンケアご紹介

▮意外と知らない正しい洗顔方法
▮クレンジングと洗顔のまとめ

▮浴室から出たら、直ぐに化粧水を
❖5つの自然派発酵美容液【OIZ/オイズPBジェル】ご紹介



りんごのほっぺみたい~!」とか「顔が赤いね~どうしたの?」と人から言われたり、まわりの人より顔が赤くなることで悩んでいる方は、決して少なくありません。


コスメや色んなものを、アレコレ購入し、試したけど一考に治らない!
美容クリニックや、皮膚科へ通う方も多いようですが・・・。


その前に、あなたが選んだそのスキンケア商品、あなたのお肌に合っていますか~?
ここが間違っていたら、自分でトラブルを引き起こしているようなもの。


自分の手で行うスキンケアの行為や、お手入れそのもので赤ら顔を悪化させたり、トラブルを引き起こしているケースが意外にも多いのです。


先ずは、夜のスキンケアで、最初に使うクレンジング剤っていったいどんなものかを見てみましょう。





▮メイクを落とすことが第一目的のクレンジング


それゆえ肌負担が!
クレンジング剤は、メイクアップを落とすことが第一の目的で作られているものなので、肌によっては負担が大きいものもあります。選び方、使い方が重要です。



ファンデーションは、ほとんどが油性でできており、近年は、くずれにくいファンデーションが望まれるため、さまざまな工夫をして作られています。



カバー力もあり、紫外線カット剤も配合されているものがほとんどです。



そのファンデーションを、同じ油で浮かせて落とせるようにつくられたものが、クレンジング剤です。



そのクレンジング剤をつくるのに、油と水をつなぐための界面活性剤を配合しています。メイク剤を落とすという役割を果たすために、さまざまなものを配合し、あらゆるファンデーションを落とせるよう、研究と工夫を重ねて作られています。



界面活性剤はスキンケアを作るためには欠かせないものですが、トラブル肌にとっては量が多いと肌への負担も大きくなるため、できるだけ量が少ないものに越したことはありません。






▮赤ら顔、クレンジングタイプ別選び方


下記の表を参考に選んでみてください。



・オイルタイプは、水を加えた瞬間、白く乳化して一気に落とせるようになっていますが、これは界面活性剤が多く含まれているからです。


・ミルクタイプも水分が多いので、メイクに馴染むまでに時間がかかります。そのためついお肌をこすってしまうことが多いので注意が必要ですね。


・シートタイプは、クレンジング剤が含まれたシートで拭取るだけなので簡単で便利ですが、「拭き取る」こと自体が刺激になりますので、お肌が赤くなる方は避けた方が無難です。





▮40代の赤ら顔、肌への労り度をチェック


健康なお肌であっても、40代を過ぎたら皮膚の内部環境も30代とは違っていて当然ですよねー。脂性肌だった方も乾燥肌だった方も、ほとんどの方が乾燥肌へと進んでいきます。


ホルモンの影響により、うるおい機能も低下してきますから皮膚のバリア機能も下がります。角層も薄くなります。そのため免疫力も減少します。


そんな40代以降のお肌に対して、優しくいたわりをもって日々のスキンケアをほどこしてあげる必要があるのです。


あなたは、ご自分のお肌に対して、どの位いたわりをもって扱っていますか~?
40代になって、赤ら顔やトラブルが目立つようなら、お肌への労わり度をチェックしてみましょう? 



永年の習慣的な素肌とのつき合い方で悪い習慣があると、40歳以降ホルモンバランスの変調という条件も重なり、ちょっとした刺激にも反応することが多くなります。


すると皮膚は薄くなり、赤ら顔になることがあります。 



❖スキンケア習慣のチェック




スキンケアは、毎日、朝晩積み重ねる習慣です。
この時、肌に負担が起きていることを毎日朝晩しているとしたら、赤ら顔は治らないどころか、悪化する一方です。



❖クレンジングと洗顔は、肌負担になりやすい


赤ら顔の人にとって、クレンジング剤と洗顔料の選び方と使い方は最重要項目。
成分量と使い方の問題により肌への負担に大きく差が出るのです。





▮クレンジング、負担が少ない使い方


クレンジングでメイクを落とすとき、しっかり落とさなくてはいけないと思い、肌にあたる指の力が入りすぎて、肌に負担になっていることがあります。



肌にあたる手や指の力は、決して強くあたらないように注意しながらメイクを落とすことが大切です。赤ら顔にとって、こすり過ぎは何よりの負担になります。



クレンジング剤をティッシュペーパーで拭き取る時も、ついゴシゴシと拭いてしまいがちです。角層は0.02㎜という非常に薄い皮膚に対して、ティッシュペーパーでゴシゴシ拭くことは、健康な肌でも大きな刺激になるのです。



赤ら顔や敏感肌に対してのクレンジングは、なるべく拭き取りではなく、洗い流す方法をとって下さい。
クレンジング剤はどんなタイプも、肌にとどまる時間をできる限り短くするように心がけてください。


❖落とす行為以上に「こする行為」は負担です!


では、メイクの汚れをしっかり落とさなくてもいいのか?という疑問に対しては、メイクをしっかり落とすことは大切ですが、そのためにゴシゴシ肌をこする方がどれだけ負担になるか分かりません。



その後、洗顔することを考えれば、多少残っていても洗顔剤を使いWで落とすので、「肌に負担になることを避ける」ことの方が、肌には安全策と言えるでしょう。


❖スクラブは健康なお肌になってから
健康的なお肌への毛穴ケアとして、スクラブは美肌へ貢献できる優秀なアイテムですが、トラブルがある時はやめましょう。
軽くとはいえ、お肌をこするという作業をしながら古い角質を取り除くためのものです。刺激になるので今は避けておきましょう。





▮「敏感肌用」or「赤ら顔用」が安心!


赤ら顔や敏感肌の方は、オーガニック系や天然素材系コスメが安全と思う傾向があるようです。


しかし、その自然の成分に反応してしまうことがあることを、知っておきましょう。
やはり「敏感肌用」とか「赤ら顔用」とうたっているものの方が、そこに焦点をあてて研究、設計しているものなので、安心できると思います。





▮洗顔のとき負担がかかっていませんか?


「汚れを十分に落とさなくては!」と思うあまり、クレンジング剤同様ゴシゴシとこすっていませんか?!





❖洗顔の回数は、朝晩2回だけ


1日に何度も洗顔したりしていませんか?
汗をかいたり、鼻の周りに皮脂が出てベタつきを感じると、すぐ洗顔したくなる人もいますが、洗顔は朝と晩、1日2回で十分です。多くても3回まで。



洗顔のし過ぎは、肌にとって必要な皮脂やうるおいを保つセラミドや天然保湿因子(NMF)などをとりすぎることになります。



その結果、バリア機能を弱め、乾燥を進めることになります。赤ら顔の方はもちろん、乾燥肌や敏感肌の方もここは注意しなくてはいけないところですね。



❖泡立てを十分に


泡を立てるタイプの洗顔料で、泡立てが足りないまま顔につけると負担になります。泡を十分に立てることで、肌に直接触れることによる摩擦を防ぐことができるのです。




❖力の入れ過ぎに注意を


皮膚はとても薄く、一番上の角質層では、0.02㎜程しかありません。
ちょっと紙でこすっただけでも、細かい傷をたくさん作ってしまうほど薄くて繊細なものです。


決してこすらないことが大切なのです。泡で指を転がすように洗いましょう。



洗顔料が刺激になる方は、固形の石鹸がおすすめです。
界面活性剤が入っていないので、石鹸成分で泡立つように処方されているので刺激が少ないのです。



❖PGCDのスキンケアをご紹介します。


石鹸メーカーとして名高いフランス・ロルコス社との共同開発した石鹸です。
朝用と夜用に使い分けた、クレンジング不要の固形石鹸です。
赤ら顔や敏感肌などのトラブルを抱える方におすすめです。



朝専用のスキンケアソープ「サボンクレール」と夜専用の「サボンフォンセ」は、
フランスのコスメ大賞「ヴィクトワール賞」を洗顔石鹸で世界初受賞した商品です。



保湿とハリにはたらくトリプルエッセンス美容液の「ロシオンエクラ」も入っている2週間分のお試し価格で試せます。保湿も十分あり乾燥肌にはいいと思います。


興味があれば、こちらをチェックして見てください
お試しですが、石鹸なので相当もちます。価格も買いやすく、返金保証もついていますね。お試しでお肌との相性をみるのもいいと思います。とてもシンプルなスキンケアです。









❖シャワーは圧を落として


入浴中に洗顔することも多いと思いますが、
シャワーですすぐとき、そのままの圧力を顔にあてるのはダメージの原因をつくります。





浴室内での素肌は、角質もふやけていますので、その圧力を直につけるのは強すぎます。


シャワーの圧力を弱めて、角度も上からではなく顔の正面からやわらかい水流でかけてすすぐようにしてくださいね。



❖すすぎの温度は体温以下に


すすぐ時の温度は、冷たい水だと毛穴の汚れを浮かせずらくなります。
かといって、お湯では乾燥肌に傾く原因をつくってしまいます。



❖温度は32℃~36℃で


体温と同じ36℃以下のぬるま湯ですすぎましょう。
32℃くらいから皮脂は溶けだします。
36℃以上のお湯で洗う習慣があると乾燥を進めてしまいます。
赤ら顔の方や敏感肌、乾燥肌の方には大切なことです。


❖タオルでもこすらない!


タオルでゴシゴシと拭くのは止めましょう。
そっとぬぐうようにして水分をとりましょう。





▮意外と知らない正しい洗顔方法











▮クレンジングと洗顔のまとめ


❖クレンジング剤


1. 刺激の少ないクレンジング剤を選ぶこと
2. テッシュペーパーで拭取らず、洗うこと



❖洗顔料


1. 洗顔は、泡を十分立てて、手の力を抜いて
2. シャワーですすぐなら、圧を弱めて正面から
3. タオルはゴシゴシ拭かずに、水分をぬぐう






▮浴室からでたらすぐに化粧水を


浴室から出たら、すぐに化粧水をつけていますか?
少しの間でも顔に何もついていない状況をつくるのはNG


そのままでは、素肌が乾く時に自分が持っている大切な天然の保湿までも、一緒に蒸発してしまいます。


浴室からでたら、まだ素肌に湿り気がある内に、いち早く化粧水をつけ、順番に美容液or乳液などをつけることを習慣にしましょう。



赤ら顔の場合は、美容液や乳液など、なるべく低刺激性タイプのものを使いましょう。



❖「顔の赤み」「肌の薄さ」で悩む方へ! 5つの自然派発酵美容液【OIZ/オイズPBジェル】


✤5つの自然派発酵美容液
美肌菌が、赤ら顔に作用するOIZ(オイズPB美容液)



5つの発酵液(納豆菌・酵母菌・乳酸菌・麹菌・パントエア菌)と植物エキスの黄金バランスで、肌を正常にする力を底上げしてくれそうでうね。



さっぱりした感触がお好みの方やオイリースキンのかたにおすすめできますが、乾燥タイプの方には、不向きかも知れません。
1日40円程度のコストなので、ボディにも使う方も多いようですが。

❖5つの自然派発酵美容液【OIZ/オイズPBジェル】

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❖クレンジング・洗顔・水分補給まとめ
メイクを落とす作業と洗顔、そして直後の水分補給が正しく行われているかどうかは、40代以降の健康なお肌にも大切なことです。


ましてや赤ら顔や敏感なお肌なら、ここが先ず最重要ポイントです。


もし、できていなかったなら、ここを改善するだけでもトラブルは軽減する筈です。

皮膚の悩みが早く改善できますように
♬ 


❖参考記事
・赤ら顔の人が、着てはいけない洋服の色は? ファンデーションの色は


・顔が赤み、冬は油断するな! 夏も要注意! 赤みを左右するケアのポイント

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