足の冷え【体験】浴槽ワキで温冷シャワー効果!


▮足の冷え、足の温冷シャワーで改善してきた!





これは私の体験です。
昔から、冷え性でしたが、それほど気にもしていませんでした。
若い頃は、ファッション優先でしたし、冷え性でも短いスカートも履いていました。



更年期になって、足が冷えるのに、上半身はポカポカと熱くて汗が出るという、更年期特有のホットフラッシュを経験しました。


考えてみると、その状態に身体がだんだん慣れてしまい、「これが私の体質!」って思うようになっていました。



ここ最近、生活が気ままになってきたのか、大好きな甘いものは、毎日のように好きなだけ食べて、アイスクリームも毎晩、井村屋のアイスバーですね。あれは口当りがよく、脂肪分もないのでサッパリするので、つい・・・。


【もくじ】
▮深刻!足先からひざ上まで、寝ていても痛くなり!
▮お風呂の入り方を変えた!
▮コップ1杯の水を飲む

▮湯船に、汗が出るまで15分つかる
▮理想の入浴温度は、41℃
▮湯船から出て、足シャワーで温冷法

▮翌日、浮腫みがとれ足が軽くなった!
▮夜のお風呂で、成長ホルモン分泌がUP!
▮体温を上げる習慣で、免疫力が500%UPする

▮温冷法の効果はこんなにも!
▮温冷法の後は、水分補給を!
▮入浴前後、体温の違いを計測しておく

▮入浴ができないときは、湯たんぽで免疫力UP
▮グッツだけで改善する人も
▮冷えには、筋肉を鍛えることも大事





▮深刻! 足先からひざ上まで、寝ていても痛くなり!


そのツケが今頃になって回ってきたのか、最近は少し深刻な事態に(;´・ω・)・・・。
足先から膝上までが、寝ていても“痛くなってきて。


これまでは、足の先が「冷めたくて、ジンジンする」だけで、痛みは無く、冷え症だから仕方ないと思って過ごしてきました。


しかし…寝ていて痛くなると、さすがに深刻になってきました。
歩いていても足がとてもだるくて、直ぐにその辺に座りたくなります。


いよいよ、本気で冷えに取り組まなくては!と思い、始めました。





▮お風呂の入り方を変えた!


❖湯舟に全身浴で、最低15分~20分


お風呂を最重要視しました。




これまでの私の入り方は、「カラスの行水」といわれる入り方です。
湯船に3分~5分以内、つかるだけでした。




▮コップ1杯の水を飲みます。


しっかり汗をかくために、入る前に、コップ1杯の水分をとりました。




▮湯舟に、汗が出るまで15分つかる


カラスの行水状態だった私は、湯舟にしっかり汗が出るまでつかろうと決めました。
いったい、どれくらいつかっていれば、汗が出るのかと、タイマーで確認しましたら、15分ほどで、かなりの汗が出てきました。




普通は、10分程はいれば汗が出ると思いますが、私は汗をかけない方なので、15分かかりましたねー。
バスタブのふたは、2つの内、一つはそのまま閉めておきました。(半分閉めているという状態)その方が湯温が冷めにくいので。




▮理想の入浴温度は、41℃


41℃が、副交感神経を優位に保つには最適な温度とされています。
温度が低いと体温がなかなか上がらず、冷え症には意味をなさないことになります。
42℃になると、交感神経が優位になってしまいます。

お湯の温度は、自分の体温+4℃が基本ですが、体温によっては熱く感じたりする場合もあります。「気持ちいい~」と感じる温度が、その人にとって副交感神経が十分はたらきます。


皮膚には40℃くらいの方がいいのですが、私は、汗を気持ちよくかける温度を試してみて、41℃が気持ちよく汗をかける温度でした。



スマホで何かを検索したりしていると、結構これ位の時間は経ちますね。
或いは、本を持ち込みます。




▮湯船から出て、足シャワーで温冷法



❖顔の温冷法を足の膝下にも



永年行っている、私のお決まりの美容法である「顔の温冷法」を、足にも行うことにしました。


湯舟から出たら、お湯と水を交互にシャワーでかける方法です。


❶ 湯船に15分~20分つかる
➋ 41℃のお湯をシャワーでかけます。
➌ 冷水をシャワーでかけます。

これを交互に5回~10回程かけます。



はじまりは、お湯でも冷水でも構いません。
最後は、冷水で終わります
冷水で毛穴を引き締めて終わることによって、足がしっかり温まり、長時間、保温状態が続きます。



▮翌日、浮腫みがとれ足が軽くなった!


たった1回の実践をした翌日、びっくりしました。\(◎o◎)/!
朝出かける時、気がついたのが、靴がいつもよりゆるいのです。




浮腫んでいた足のむくみがとれて、サイズが小さくなったのですねー。
多分0.5㎝以上、靴が大きく感じました。


これに気を良くして、この方法を続けています。
1日2回お風呂に入り、温冷法を行うこともあります。


❖注意が必要な人も


温冷法は、心肺機能に不安がある方、循環器系に問題がある方はかかり付けの医師にご相談ください。


健康な方でも、心臓付近を水で刺激することだけは、危険ですから止めた方がいいと思います。
温冷法は、というより冷たい水は、身体から遠い、末端を中心に行うことが大切です。


桶などにお湯と冷水を入れておき、そこに足を入れる方法があります。お湯が冷めたらまた、お湯を入れるというやり方ですね。


これは結構面倒なやり方ですよね。
私は、より簡単に、続けられる方法としてシャワーでの温冷法を実践しました。



温水と冷水の時間は、あまり気にしません。冷水は特に長くできませんよねー。ほんの数秒です。
無理をしない程度に1回のお風呂で5回~10回の、温冷シャワーができればいいと思います。





▮夜のお風呂で、成長ホルモン分泌がUP!


湯船に10分程度つかれば、体温が1度上がるといわれています。
1回のお風呂で長く入るより、毎日必ずお風呂に入り、1日1回、体温を上げるという習慣をつけることが大切です。





▮体温を上げる習慣で、免疫力が500%UPする\(◎o◎)/!


体温が1℃下がると、免疫力が30%低下すると言われています。
体温が1℃上がると、免疫力は500%もアップすると言われます。



免疫力が上がるということは、白血球の数が増えるということではなく、白血球一つひとつがもつ能力と制度が高まるということになります。



血液の流れがよくなること、酵素の活性が高まることでここまでの免疫力につながるのです。

生活リズムによっては、朝、入る人もいると思います。朝入っても構いませんが、夜は必ず入りましょう。



身体をしっかり温めて休むと、成長ホルモン分泌がよくなります。
お風呂に入る前に5分程の筋トレをすると、とても効果的です。



筋トレをして、お風呂に入り、良い睡眠、この3工程で成長ホルモンの分泌が効率よく促進されます。






▮温冷法の効果はこんなにも!



❖血管が開き、疲労物質が排出できる


熱いお湯は、体温の上昇を防ごうとして、血流を促し、身体から熱を逃がそうとして、毛細血管が太くなり広くなります。


冷たい水は、逆に身体の熱の放出を防ごうとし、毛細血管は収縮します。


温と冷を交互にすることで、毛細血管の拡張と収縮が交互に行われます。
血管のポンプのはたらきで血流が活発になり、疲労物質を取り除く
ことができるのです。



❖リンパの流れがよくなる


温と冷を繰り返すことで、浮腫みやすい足のリンパの流れがよくなります。
足のダイエットにも有効です。
血行が良くなれば、脂肪の燃焼もよくなりますから下半身痩せ
にはもってこいの方法です。



❖血流改善に高い効果が


一般的な全身浴や半身浴の血行促進効果は、1時間~2時間といわれています。
身体全体の浴槽に、交互に入る温冷法は、3時間~6時間は持つといわれています。



全身浴ではなく、足だけなのでそこまでは持ちませんが、この方法は続けやすくて、冷え症にはとても効果が高いと感じています。



リンパは血管と違い、ポンプとなるものがないため、運動をして筋肉を動かさない限り、滞っているリンパは流れないので、温冷法は有効な手段といえます。


先に入る全身の温浴で、入浴剤を入れてはいると更に効果は高いです。




▮温冷法の後は、水分補給を!


私は水分を、十分にとることがなかなかできないタイプでした。
ところが、お風呂にゆっくり入り汗をかくようになると、無理なく水分をたくさんとれることに気がつきました。




こうして、私は冷え症改善に努めることにしました。
たった1週間ほどでしっかり効果を、実感できました。あの膝の痛みやだるさが解消されました。


今、足が痛くて眠れないという日はありません。常に足先がジンジンと冷たいという状態がなくなりました。


▮入浴前後、体温の違いを計測しておく


お風呂に入る前に、体温を計測し、湯船に入っているとき、3分おきくらいに計測すると、体温が上昇しているのを実感できます。


体温が上がっている時は、リンパ球が増えていますので免疫力が上がっているということになります。


続けていると、体温が早く上がるようになるのでモチベーションが高まると思います。入浴中の体温計は口で測ります。


▮入浴ができないときは、湯たんぽで免疫力UP


お風呂に入れない時があると思いますが、そんな時は湯たんぽで体温を上げることもできます。


お風呂では体力も使いますが、湯たんぽなら身体への負担もなく体温を上げることができ、免疫力を上げることができます。





▮冷えには、筋肉を鍛えることも大事


筋肉量が少ない女性は、冷え症が多いのですが、第二の心臓といわれる、足の筋肉を鍛えることが大切です。



足の筋肉を増やすには、歩くことやスクワットなどもおすすめですが、足が冷えているとだるくて、歩くことも辛い日があります。



先ず、足のだるさをとり、足を軽くしてからの方が、気持ちも身体も楽にできるようになります。



お風呂で体を温め、温冷法で血流の循環をよくしておき、それから歩くなり、運動なりすれば、動きも軽く効果的です。



お風呂での温冷法と、歩きやスクワットを実践すれば、自然に下半身の余分な脂肪が落ちて、引き締った足が手に入り、冷え症を改善することができます。



冷えは身体にとって、それだけでマイナスです。身体にとって、大きなストレスです。


冷えを放置しておくと、その冷えという身体のストレスにより自律神経のバランスを崩します。
身体全体が「低体温」になることがあります。💦
冷え性は、低体温の予備軍といえます。


お風呂を活用することは、日常生活の上で最も身体に負担のかからない方法です。
是非、実践してみてください。♬(∩´∀`)∩




❖忙しい40代、でも放置するのはまずい!


忙しい40代には、分かっていても、なかなかできないことも多いものですね。
でも冷えを放置するのはよくありません。
簡単なサプリメントを活用するという手もあります。



❖生姜湯が身体を温めます。


自分で生姜湯をつくることもおススメです。

✤生姜湯のつくり方



❶生の生姜をすりおろします。(量はお好みですが、私は、1🍵カップ生姜をひとかけ程度)
➋熱湯を注ぎます。
❸黒砂糖を入れます。(これもお好みですが、私は、1カップに1.5㎝程度の大きさのものを入れます。)


黒砂糖は、ハチミツでも構いません。白砂糖と違い、黒砂糖やハチミツの糖分は心配いりません。それ以上の滋養強壮作用があります。


くずを入れると少しトロミガ出て、美味しく飲めます。


✤生姜紅茶にすることもあります。
カフェインの利尿作用と、赤の色素、テアフラミンが身体を一層温めてくれます。

✤1日3回ほど飲みます。


面倒なのは、生の生姜をすりおろすことですが、チューブでもと思いますが、余計な添加物が配合されているので…。


お忙しい方や、自分で作るのは面倒だと思う方は、下記の酒粕生姜粒サプリメントで摂るのが一番手っ取り早いですね。
サプリメントだと、他に有効成分も配合されていますし、

❖発酵食品でおなか(腸)を整える酒粕ショウガ
生姜でからだを芯から温める健康サプリ。便秘など腸の不良で悩ンでいる方や、からだの冷えで悩んでいる方なら一度試してみるのもいいかも知れません。


何と言っても、酒粕は、キャベツの12倍の食物繊維があります!
乾燥生姜は、なま生姜の375倍の温め成分(ショウガオール)!
米麹は、酵素とビタミンB群が豊富!


植物由来乳酸菌:胃酸に強く腸まで届く、植物由来の乳酸菌!
黒ゴマ:赤ワインの35倍の低分子ポリフェノール!


❖参考記事
・肌がくすむと、肌色がどう変化する~?くすみがとれる5つの方法

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