汗の臭い対策、効果と購入条件で絞る! 40代~


▮汗の臭い対策、商品・汗のメカニズム






季節に関係なく、汗によるニオイは性別、年齢に関係なく誰にもあります。

❖人と会っている時、汗のニオイで気になることは


1.ワキのニオイ
2.足のニオイ
3.生理のニオイ
4.髪のニオイ
5.加齢臭

だと言います。
筋肉量が多い男性に比べると、女性はそれ程でもありませんが、汗をかく季節には、誰でもニオイが気になります。

それは、人のニオイが不快に感じるから、自分のニオイも気になるわけですね。ニオイが出ないようにするのは、周りへの配慮、エチケットですね。


❖三大体臭として


先日のテレビの情報ですが、
スマホで人工知能、「人間の嗅覚を測定する」アプリが出てきているようですね。
三大体臭とは、・汗の臭い・30代~50代のミドル臭・50代後半からの加齢臭などが測定できるそうですが、何でもできますね、ITでは。それだけ汗の臭いは深刻だということですね。





▮汗が臭うのは、ムレと雑菌の繁殖


汗そのものは無臭です。
汗が、皮膚の表面に出たとき、しばらく放置しておくとムレて、ニオイを放つようになるのです。


汗をかく場所は、菌の温床なのです。
菌にとって、温かくて、湿度があって、居心地が最高の場所なのですねー


体温調節などに必要なはたらきをしてくれる汗、汗そのものを止めようとするのではなく、臭わないようにすればいいと思います。



▮体調が悪いと、汗そのものが臭うことがある


体調がよくないときは、汗そのものが臭う時もあります。
これは、疲労がたまって肝臓の機能が低下し、体内からアンモニア臭が出ることがあります。また、便秘のときにも、大腸で腐敗すると汗にもニオイが含まれることもあります。


❖自律神経失調症


あがり症や、神経質なタイプは、ホルモンの影響を受けるので、ニオイを発することがあります。



▮足はニオイやすい





靴下を履き、靴を履いて一日中過ごした足のニオイは気になるものです。
食事会などで、椅子の下に足を下せるようになっているテーブルは、足を出せる開放感があってホッとしますが、同時に、足のニオイが気になるシーンですよね。


水虫があれば、尚更のことです。
水虫の白癬菌が、ニオイを出すのではありません。

高温多湿な状態が、水虫を発症しやすいということです。
高温多湿の環境が菌を繁殖させ、水虫になり、匂いも発するということになります。


❖汗腺が多い足の裏


足の裏には、汗腺が多く分布しています。
足の裏からは大量の汗が出ますが、汗が匂ってはいません。

例えば、全般的に靴は通気性が悪く、長時間履くことが通例ですよね。
長時間履くことで、足の内部は高温多湿になり、雑菌が繁殖しやすい環境になります。

大量の汗や角質がエサとなって雑菌が繁殖し、その代謝物として悪臭を放つのです。





▮足のニオイは、おさえたいもの


✤ 制汗剤やデオドラント商品を使いニオイを抑える。
✤汗をかく季節には、できるだけ通気性の良いものを履く。
✤ 定期的に、足のかかとなどの古い角質を除去する。
✤ 爪のケアをし、汚れを落とす
✤ お風呂では、足の裏、指の間も毎日きれいに洗う




❖履いた靴は


✤靴を脱いだら、常に乾燥させておく
✤同じ靴を、毎日続けて履かない
✤はいた靴は、必ず風通しのよい場所で中の湿気をとります。
(帰宅してすぐには、下駄箱に入れない)

✤中敷きを入れるのも効果的 (汗を吸収する)
✤脱臭剤を使うのも効果的

✤雨にあたったら、靴の外側を拭き、中に新聞紙などを入れ湿気をとる。
一日陰干しをする


❖くつ下選びは重要


足と一日中過ごす靴下は、とても重要です。
シルクなどの天然繊維は、汗を吸湿し、放散性にも優れています。
新素材の靴下もでていますので、色々と試してみるといいでしょう。



❖場所により、ニオイの種類が違う


汗をかきやすい部位、皮脂が多く出る部位はニオイが出やすいので、汗の対策が必要です。

汗は、すっぱいニオイや、チーズのようなニオイを発したり、ワキなどからのニオイが強い人は、特別な異臭を感じることがあります。

汗は、人間の身体のメカニズムとして、大切な役割を果たしている重要な機能の一つです。しかしコミニュケーション上は、不快に感じることも現実として受け止めなくてはなりません。

大人のエチケットとして、しっかり対策をとりたいと思います。






▮デオドラント商品
【ノアンデorクリアネオ】


最も簡単なのは、市販、ネット通販などで販売されているデオドラント商品を使うことです。あまりにも多く出ていて選ぶにも迷いますよね。


主なものをご紹介しておきます。
ただ、人気のある商品ランキングも毎年変わっていきますし、サイトによってもランキングの紹介が違っています。コスト面も考えて自分に合うものを、是非選んでいただきたいと思います。


臭いの強弱によって検討するのがいいと思います。それ程強いニオイではないのに、負担のかかる(価格・成分など)強力なものを使う必要もないと思いますので。

2016年度のランキングは、ノアンデ・クリアネオ・ラボマイン・デオポラスラボでしたが・・・。
ランキングは、常に入替ります。

人気の高い商品は効果もしっかりあると思いますが、1位と2位で効果が違うかと言えば、そんなことはないと思います。ランキングは参考にしながら、やはり自分に合うものを探すのがいいと思います。

コスト面なども考慮し、先ずは一つ使ってみることだと思います。

人には合っても自分には合わないこともあり、その逆もあります。
人気の商品をご紹介しますので、参考にしてください。




❖ノアンデ



✤30g 
✤トライアル定期コース:4.960円
✤送料:無料
✤120日間全額返金保証
✤定価は8.600円と少し高めかも~



でも トライアル定期コースを使えば4.960円(送料無料)で購入できます。
定期コース、価格は安いが、数回継続が条件になることが多く、ここが考えてしまいますが、

ノアンデは縛りがなくて、1回きりで止めることができるところがアリガタイ! 何なら120日間もの全額返金保証制度もあり安心です。
 
わきが対策を打出しています。
わきがの原因菌を、ほゞ100%近く、なくすと言います。

肌に優しい「無添加処方」で天然由来成分配合
敏感肌にも安心な処方
朝、塗ったら一日中効果が持続します。







❖クリアネオ:価格・条件が優秀!



✤25g
✤送料無料
✤定期コース4611円
✤永久返金保証あり
✤定価は、5.980円


定期便でも回数の制限がなくて安心して試せます。1回で止めてもいいのですから。
わきが対策を打出しています。

臭いだけでなく、脇の汗も防ぐことを重視しています。
無添加、無香料で余計なものを一切入れず、カブレやすい方にも安心です。
制汗剤は、カブレやすい方も結構いますから。



どれも、それなりの効果はありますが、
条件からみると、クリアネオが一番優勢です!

定期コースの価格で買えて、回数の縛りもなくて、普通は、返金保証は必ず90日間とか、多くても120日間などの期限があります。
それがクリアネオの場合は、永久返金保証ですから、自信の表れかな~とも思います。価格も抑え気味ですね。





❖ラポマイン


✤24g
✤初回価格(トクトクコース):980円
✤定期コース:5700円(送料無料) 
✤4回継続が必要


わきが対策を打出しています。
乾燥が、ワキガ臭の原因にもなっていることに着目した商品です。
肌に優しい「無添加処方」
持続性が弱いという評判もあるようですが・・・。


❖デオポラスラボ


✤初回特別定期コース価格:4611円(送料無料)
✤3回の継続が条件
✤返金保証100日間


保湿と汗を抑制をうたっています。
有効成分をナノ化して浸透させることをうたっています。
しっかり保湿し、余分な汗を抑えるということです。

余分な添加物を入れていません。
少し、汗を抑える効果が弱いとか・・・。



▮汗のメカニズム


皮膚には、表皮の付属器官として皮脂腺、汗腺があります。
皮脂腺は、毛根を包んでいる毛包に排泄管がつながっていて、皮脂は毛穴から皮膚の表面に出ています。



汗を分泌する汗腺には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があります。

わきがは、アポクリン汗腺から分泌された汗が、細菌により分解されるため異臭を放ってしまう症状です。通常出てくる汗はエクリン汗腺からの汗です。


エクリン線 (小汗腺)、アポクリン線 (大汗腺)は、全身に分布しているものと、それぞれ別の場所に分布しているものとがあります。そして汗は私たちの体にとって、大切な役割を果たしています。





✤エクリン汗線は、胎生時に発達し、アポクリン線は、思春期から更年期にかけて活発になります。



▮環境によって汗の量は違う


エクリン線は、ほとんど全身の皮膚に分布していますが、唇や性器にはありません。
全身に200万~500万個ありますが、全ての汗腺が活動していることはなく、休止中のエクリン汗線もあります。

環境などの条件により、汗腺が活発に活動するかしないかが違うと言われています。
しかし、これは運動などで汗腺をトレーニングすると、汗腺は活発になるとも言われます。




▮発汗の種類




❖温熱性発汗


 体温が上がると、熱を外に放散するために行われる発汗作用

❖精神性発汗


 ストレス、極度の緊張状態などによる冷汗。感情、精神性による発汗

❖運動性発汗


 筋肉運動により、熱を生み出す発汗
 

❖味覚性発汗


 辛いものを食べた時の、味覚刺激による発汗


▮汗の重要なはたらき



❶体温調節:熱を放散して体温を調節する
➋体内の水分:老廃物の排泄 (汗と尿という方法で排出している)
❸角質層をうるおわせる (体内から出る水分でうるおう)
❹なめらかさを:尿酸、乳酸は角質軟化作用
❺すべり止め:手掌・足裏は多い


人間の身体は、湿度が必要なのです。
手をついて立つとき、自分の体を支える時には、湿度がすべり止めになっています。
ストレス、緊張するときは、身を守るために汗がでます。


人間にとって必要な汗ですが、臭いに関しては、やはりそれなりの対策をとることが大切ですね。
ちょっと、ひと手間使うだけで、さわやかに快適に過ごせるなら、それに越したことはありませんね♪











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