冷え体質は太る! 目のクマ ほてりが 簡単な改善策




【目次】
❒身体の冷え体質に、生姜の力を
❒隠れ冷え体質チェック表
❒余分な水分で太り、体調崩す
❒漢方では昔から使われる万能の生姜


▮身体の冷え体質に、生姜の力を



冷え体質に生姜がいいことは、よく知られています。
お料理に、飲み物に生姜を入れて常用している人も多いかも知れません。

特に女性は脂肪が多いため、冷え体質の人が多いですね。




▮金時生姜の力は4倍の効果!


生姜の中でも、金時生姜は温め成分が4倍もあって、1日2粒飲めば300mgとれます。普通の生姜と比べると、ショウガオールが多いのが金時生姜です。

私は、最も温め成分が多い配合量のサンワ食研の金時生姜を飲んでいますが、サンワ食研の生姜粒は配合量が圧倒的に多いために、温める力が高いのが飲んでいても分かります。


❖金時生姜+ヒハツ・ヘスペリジンとのトリプル効果


❒ヒハツは、ビタミンやミネラルですが、中でも大きな効果がピペリンと言って、トウガラシにも入っている成分です。そのまま食べたら辛くて大変なことになりますが、

中国では、身体を温める保温のための漢方薬としています。
日本の医学では、血流改善として認められていますね。ヒハツについては、他にもさまざまな効果があるようですが、やはり冷えの改善効果が大きいですね。


生姜がいいからといって、毎日大量に食べるわけにもいきませんよねー

それを考えると、食材の一つとして
1日分2粒で、300mg摂れるという金時生姜のサプリメントなら必要な分を確実に摂取できていいと思います。


▮あなたの身体、冷えていませんか?


❖隠れ冷体質、チェック表


一つでもあてはまるなら、冷え体質を疑いましょう。



⑴目の下にクマがある
身体が冷えると血液の流れが悪くなり、毛細血管まで血液が届かなくなります。
そのために皮膚の薄い下まぶたによどんだ血液が透けて見えるのです。


⑵手足は温かいがお腹は冷たい
冷え体質では、お風呂から上がった後でもすぐに手足が冷えてしまいます。
しかし、手足が冷えなくても冷え体質のタイプがあります。

身体の表面の温度より身体の中が温かいかどうか、ということが問題なのです。


先ずお腹を触ってみましょう。
手足は温かいのに、お腹が冷たいという人は、身体の中の熱が身体の外に逃げてしまっているのです。手足が温かくても、本来温かい筈の体内が冷えているということになります。


⑶顔が赤くほてっている。唇が紫色
顔が赤くてほてっている人は、血液の循環が悪い状態です。血流が滞っているため赤くなり、ほてってしまいます。身体中に血液が十分流れていないということです。

血液がちゃんと流れていないと、顔はほてっていて温かく感じますが、下半身は冷えています。

私の美容講習会に於いても、赤ら顔の人に「冷え症ですか?」と聞くと、必ず「そうなんです。何故分かるのですか?」と言われますが、



⑷汗をかきすぎる
「汗をかくのは新陳代謝が良いから」と思いがちですが、身体に過剰な水分が”汗という形で体外に出ていることが多いのです。

余分な水分があるために身体も冷えています。水分は必要ですが、過剰では、冷やしてしまうのです。



⑸生理不順
環境の変化や、ストレスによって生理が遅れたり早まったりすることはよくあります。

不順なのはホルモンバランスが崩れて起きることが多いのですが、身体が冷えていると起こりやすくなります。

冷えすぎると生理痛などの症状も悪化しますので、生姜、ニラ、セリなどの身体を温める食べ物や飲み物を飲んで、血流を高めながら、ゆっくりとリラックスを心がけるといいでしょう。



▮余分な水分で太り、体調を崩す



「水分を十分とりなさい!」とよく言われますねー。
過剰な水分は、太る原因をつくるだけでなく身体を冷やし、各器官のはたらきを阻害してしまいます。



❖摂取量より、消費量の方が少なければ体内に蓄積されるだけ!


水分の冷却作用によって、血行不良も起こります。
血液の流れが悪くなれば、血液の中に老廃物もたまるため、さまざまな不調が起こります。


身体は、発熱器官も担っています。自ら体内で熱をつくりだして、食べ物から得たたくさんの栄養素を燃やして活動していますが、水分があまり多いと火は燃えません。

本来は燃えて消費されるべき栄養素が、ちゃんと燃えなければ燃えカスとなって残ります。そしてその燃えカスが血管内に溜っているコレステロールや血液中の中性脂肪となって、更に血液を汚すことになるのです。


血栓の予防に、「水分をとった方がいい!」と言われますが、過剰な水分は血液を汚す原因をつくってしまいます。

ダイエットにも、水分はカロリーがないからと言って、いくらとっても太らないは間違いです。体内の水分コントロールが大切です。




▮漢方では、昔からよく使われる万能の生姜


❖生姜は、昔から体内の


「血」・「水」・「気」の流れをよくするため、あらゆる漢方薬にも使われています。

❒「血」は、血流をよくするために
❒「水」は、発汗や利尿作用をよくするため
❒「気」は、副腎皮質を刺激して、アドレナリンを分泌させることで気力を
充実させる


この3つの流れをよくし、肥満や病気を予防するために漢方ではよく使われます。

家庭でも生姜を上手に摂り入れたお料理を心がけて、更に冷え体質ならサプリか何かで補っていくとよいのでは! と思います。



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