ふくらはぎを温める、冷え性の危険! 改善方法


▮ふくらはぎの冷えは簡単に改善できる!




【記事内容】
❖第二の心臓、ふくらはぎの役割
❖ふくらはぎを温めるボトムを

❖基礎代謝と体温の関係
❖基礎代謝を上げる方法は
❖ダイエットで怖いのは、筋肉が落ちること

❖筋肉を増やせば、美肌と健康が手に入り、太りにくくなる
❖末端冷え性とは
❖末端冷え性、足元を冷やさない

❖体温を上げてから睡眠を
❖人間の筋肉、70%がおへそから下


▮第二の心臓、ふくらはぎの役割


ふくらはぎは、心臓から送られてくる血液やリンパ液などを、元の心臓に戻していくポンプの役割を果たしています。

ポンプの役割を十分に果たすためには、ふくらはぎの筋肉が十分はたらかせるように筋肉をしっかりつけていることが大切なのです。


ポンプが正常にはたらけるためには、温めておくことが大切です。
温めることでふくらはぎが正常に活躍できるわけです。
血液の流れが良くなればリンパの流れも良くなるので冷え症も改善されます。免疫力も上がりますね。



▮ふくらはぎを温めるボトムを


冷え性の方は、スカートよりパンツを選びましょう。
そして、タイツやレッグウォーマーなどで温めると効果的です。



❖テレビ番組に多い冷え症の問題


テレビ朝日、たけしの健康エンターティメント、みんなの家庭の医学
テレビ東京、主治医が見つかる診療所などの番組では、冷え症、ふくらはぎの温めなどについてよく取り上げられていて、さまざまな改善方法が伝えられています。

いかに、日本人に冷え症が多いかということですね。
それにいかに、冷え症が身体にとって悪いことかということですね。



▮基礎代謝と体温の関係


体温を上げる最も良い方法は、基礎代謝を上げることです。


❖基礎代謝って何?


基礎代謝とは、何もしなくても身体が消費するエネルギーのことです。


私たちの身体は、生きているだけで、生命を維持しているだけで、かなりのエネルギーを消費していることになるのです。
一日に必要なエネルギーの約60%~70%は、基礎代謝なのです。


❖体温が一度下がると、免疫力が30%低下


体温が一度下がれば、免疫力が30%低下し、体温が一度上げれば、500%
~600%も上がります。この1度の差は凄いことなのです。



❖体温が高いと何故免疫力が上がるのか?


⑴血液の流れが良くなるため
⑵酵素の活性が高まるため

体温を常に高くしておき、血流をよくしておくことが免疫力アップにつながります。




▮基礎代謝を上げる方法は?


女性と男性とでは、基礎代謝に差があります。
それは、女性は男性に比べて筋肉の量が少ないために、自然と基礎代謝も違ってくるのです。

筋肉の量と基礎代謝の量は、反比例の関係にあります。
それは、私たちの身体の中で、一番多く熱をつくりだしているのが筋肉なのです。

ということは、筋肉を増やせば基礎代謝は自然と上がり、基礎代謝が上がれば体温も自然と上がるということになります。


反対に筋肉が減少すると、熱を産生する器官がそれだけ少なくなるということになります。ということは、低体温になりやすいということに。
低体温は、身体中の機能が低下するので、太りやすい身体になっていきます。




▮ダイエットで怖いのは、筋肉が落ちること


食事制限でダイエットして、先ず痩せるのは脂肪ではなく、筋肉と水分なのです。
リバウンドする時は、筋肉が落ちて、その分が脂肪として増えてしまうのです。


リバウンドを繰り返せば、どんどん痩せにくい身体になっていきますが、それは、低体温になり、筋肉が減っていくからです。


▮筋肉を増やせば、美肌と健康が手に入り、病気にもなりにくくなる!


筋肉が増えると、低体温が解消されるので病気になりにくくなります。
ストレスにも負けない身体になります。全身の血行が促進されるので細胞の一つひとつが元気になります。

直接の効果は、何と言っても肌がキレイになることですね。
そして、女性にとって最大のメリットは、食べても太りにくい身体になることです。




▮末端冷え性とは


人間は、寒さを感じると、血液は身体の中心に集まり、内臓の熱を奪われないように調節します。すると、末端に十分な血液が届かなくなります。
手足だけが冷たい! これが末端冷え性です。



▮末端冷え症、足元を冷やさない


足元対策に、ふくらはぎウォーマーをつけるという手もありますね。
末端冷え性の人にとって、寒い季節は足元が冷えて、眠れなかったり、お風呂に入っても足先が直ぐに冷えてしまうとか、悩みのタネですね


❖足先ではなく、ふくらはぎを温めると良い!


足を温めたいと思う時、靴下を履きますよね、実はこれでは温まらないそうです。
ふくらはぎが冷えていると、足先は冷えたままです。
血液の通り道であるふくらはぎを温める方がいいですね
ふくらはぎを温めれば、温かい血液が足先まで流れていきます。
レッグウォーマーなんかはいいですよね。



▮体温を上げてから睡眠を




⑴軽いストレッチやヨガなどを行い、副交感神経を刺激して、
⑵シャワーではなく湯船にゆっくりつかる
⑶白湯を湯のみいっぱい飲んで寝る(私が実践していることですが)

筋肉量を増やす努力をしながら、外からもこうして温めていく方法がいいように思います。いずれにせよ冷えたままでは身体に悪いですからね。


▮人間の筋肉の70%はおへそから下に


「歩く」という行為は、筋肉を鍛えます。

❖「有酸素運動」と「無酸素運動」



有酸素運動は、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなど比較的
低い負荷で長時間続けられる運動です。

無酸素運動は、ジムなどで行う、息を止めて短時間に強い力を使う運動です。

❒有酸素運動は、脂肪を減らす効果があります。
❒無酸素運動は、筋肉を鍛える効果があります。

運動をすると血行がよくなり、体温が上がります。
すると骨をつくる細胞のはたらきも良くなるので、骨密度も高くなります。
40代以降、有酸素運動で脂肪を減らし、筋肉が落ちないよう歩く習慣をつけることも大切だと思います。ふくらはぎの冷え対策も忘れずに ♪(^^♪


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