脱毛初心者 男女別理由、サロン脱毛か、医療機関での脱毛か



▮脱毛初心者、快適な脱毛を探そう!


今、真剣に脱毛を考えている脱毛初心者のあなたに・・・

【記事内容】
■ 脱毛したい理由は?
 女性の理由と男性の理由
■ 脱毛年代は10代~50代
■ 医療機関での脱毛は?
■ エステサロンでの脱毛は?
■ 家庭用脱毛器の種類



▮脱毛したい理由


近年、女性に限らず男性も脱毛をすることが当たり前のようになってきました。
特に、腕や手足の露出が増える夏、汗をかく季節になると
悩んでしまうという方は多いでしょう。
脱毛にはいろんな方法があります。


専門機関で行ったのに失敗したという方もいれば、
自己処理で失敗している方もいます。
脱毛で失敗しないために、
ある程度の知識と、自分に合った方法を選択していただくために書きました。
脱毛計画を立てて効率の良い方法を選び、ツルすべ肌を実現してください。



▮女性の脱毛について

例えば:わきの下に生えてくる毛は、
処理しておくことが、女性のエチケットとして昔から言われていました。

今では、身体にある「体毛は全てムダ毛」という認識になり、
エチケットというより、「きちんと処理をする方がいい」という時代になりました。
その方が「肌がスベスベになり、キレイになるから!」という理由からです。



❖ワキの毛を処理していないと


・電車の吊革につかまる時、恥ずかしくて気になる。
・何かで手を上に上げた時、恥ずかしい思いをする。
・自己処理後の色素沈着による、黒ズミはみっともない。


❖上腕・脚のすね毛


・腕の未処理は目立つので恥ずかしい
・スカートだと、脚のすね毛が恥ずかしい。
・ストッキングの上からも、うつるので恥ずかしい。



❖Vゾーン


・水着の時、
はみ出していたら恥ずかしい。
・VIOゾーンも
必要に応じてケアをする。

以前は、毎日のように自分でワキの下や腕、脚のムダ毛を剃ったりしていましたよねー。

剃っても剃っても生えてくるので、日常的に脱毛をしてきました。
剃っても、すぐにまた生えるので、一年中剃っている感じですねー。

今、脱毛する人が本当に増えていて、手足の肌がキレイですね。
腋の下を処理していない人も、今では見かけなくなりました。


▮男性の脱毛について


男性は、髭が生えていることはこれまで当然と思ってきましたが、
女性の脱毛意識につられてきたのでしょうか?

毎朝、髭を剃るのが面倒だと思う男性が多くなったようです。
最近は、女性と同じように脱毛サロンを利用する方がとても増えています。
男性専用脱毛サロンもあるほどです。

男性の美意識が高くなってきたのですね。
清潔感が大事、不潔はモテない! ということですね。
営業関係や接客の職に就いている男性は脱毛をしていますね。

あご髭、鼻の下の髭、胸毛、腹部、脚などを脱毛します。

男性の場合は、女性と違って毛質も太く、毛量も多いために、自分で処理しても、サロンやクリニックで脱毛しても女性に比べるとかなり痛いのです。
だんだん毛が抜けていけば痛みは少なくなっていくのですが。



▮脱毛年代は10代から50代まで


一般に脱毛する年齢は、10代から50代以降まで幅広い層の方が脱毛しています。
エステサロンやクリニックで脱毛する方は、40代前後までが非常に多いですね。

はじめはワキや腕の脱毛だけしていても、だんだんと身体全体の体毛が気になり始めるようです。

30代では、全身脱毛する方が多くなります。
全身脱毛となると費用もかなりかかるので、お金を貯めて、満足するまで何回も契約をし、サロンへ通う方も多く見かけます。



▮エステサロンでの脱毛


エステサロンでは光脱毛が主流です。
光脱毛は、吸収されやすい波長を中心とした光を使い、毛根に照射します。
毛の再生組織を破壊する方法です。

レーザーよりも光の波長が長いので毛根部に確実に光が届きます。
脱毛すると、+効果として美肌効果も得られます。


2週間ほどで毛が抜け落ち、数週間後にまた生えてくるので、
毛周期に合わせて3か月に1回ペースで通うことになります。

医療機関より回数は多くなり、最低でも12回コースは必要です。
予約がこちらの都合の良い時にとれればいいのですが、
なかなかとれないサロンも多いのですが、根気よく通うことが必要ですね。

光脱毛のメリットは、部位にもよりますが、レーザーに比べると、
痛みが少ないことです。
それと何と言っても価格が医療機関に比べると安く済みます。



▮医療機関での脱毛

美容クリニックなどの医療機関では、レーザー脱毛が主なケアです。

レーザー脱毛は、美容外科や皮膚科で行っています。
医師や看護師の資格を持った医療従事者しか施術をすることができません。

レーザー脱毛は、色に反応します。
つまり、メラニン色素の色に反応して毛根にダメージを与える方法です。
毛根周辺の毛母細胞を破壊し、ほぼ永久脱毛が可能です。

肌の色、毛の質を見ながら機械の出力を調整して行います。
回数を重ねるに従い、毛の質や量が変化します。

変化していく毛に合わせながら、出力を上げたりして調整していけるために
脱毛効果も高まります。


レーザー脱毛の照射時間は、機械によりますが1ショットで
広範囲を照射できるので短時間でできます。

◇脱毛時間
例:ワキのみ :5分~10分以内
  上半身のみ:50分~60分以内
 

光脱毛に比べると、レーザー脱毛の方が痛みを感じますが、でも耐えられる程度です。

レーザーを当てた後は、肌が乾燥しやすいので、保湿を十分することが大切、そして、日焼けに気をつけることが重要です。
6回コースが多いようです。

もし、火傷やトラブルが起きた場合、
その場で医師の診察を受けられるので、その点が安心ですね。

早く脱毛を完了させたい場合は、医療機関でのレーザー脱毛がいいと思います。



▮サロン脱毛か、医療機関脱毛か迷ったら・・・


❖サロンは

光脱毛なのでレーザーに比べると痛みは少ないが、回数は医療機関の倍程かかります。
料金も安く、スベスベとした美肌も期待できます。

サロンは、
・痛みはイヤ! 
・料金は少しでも安い方が良い、
・回数は多くても美肌効果も欲しい人向き!





❖医療機関は、


レーザー脱毛なので痛みがあるが、ほぼ永久脱毛が可能
回数はサロンの半数程度でOK

医療機関は
美容クリニックなどの医療機関は、
・多少痛くても、
・料金が高めでも、
・回数が少なくて、永久脱毛が良い人向き!





▮家庭用脱毛器の種類

❖レーザー式


レーザー脱毛は、黒い色に反応するレーザー照射方法。
毛根を熱で破壊させて脱毛します。

レーザー照射はパワーが高く、「永久脱毛」できるといわれているほどですが、
家庭用では、素人が安全に使えるように出力も医療で行うより低くしてあります。

クリニックでの脱毛に比べると回数を多めにする必要がありそうです。



❖フラッシュ式


原理はレーザーに似てますが、複数の波長で広範囲に照射します。
出力は低いので痛みは少ないですが、その分レーザー脱毛より効果は
低く、毛が少なくなるまでに時間がかかります。



❖サーミコン(熱線)


最近開発された脱毛器です。
熱線に触れた毛を焼切る方法です。
毛根に熱が伝わり、毛が生え変わる周期が長くなると言われています。

しかし、毛根に直接アプローチするわけではないので、脱毛というより除毛すると思った方がいいかも知れませんね。




❖超音波脱毛器


ピンセットのような器具の先に毛をはさんで、超音波を流すと振動が起こります。
そして毛根に刺激が加わることで脱毛します。
熱を使わないので、肌の刺激はなく痛みもありません。
長い毛は超音波が毛根に届かないこともあります。




▮家庭用脱毛器を使うにあたり、気をつけたいこと


❖家庭用脱毛器は安全に使えて便利ですが、説明書をしっかり読み、正しく使うことが何より大切です。

また、脱毛ケアの直後は紫外線に十分注意してください。
直後に紫外線を浴びると、色素沈着することがありますから。
外出の際には、しっかり紫外線対策をするように心がけてください。

あなたに最も合うと思われる脱毛方法を選び、スッキリとしたツルすべ肌を実現してくださいね♪


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