薄い唇なら、知的上品イメージが簡単!色選びと塗り方アテニア


唇の薄さを生かす色選びと、塗り方のポイント




【も く じ】
▮人から見た薄い唇のイメージは、知的上品
▮薄い唇に似合う、口紅の色選び

▮使いやすいベージュ系2色が!
▮唇のボリュームアップの描き方

▮唇の魅力を引き出す基本の描き方





顔の中で、とても印象深いのが唇のイメージですね。
人は、会話をする時、目か唇を見ています。
それは目と唇は常に動くパーツだからですね。

その唇の印象を、好感度の高いものにするために、色と塗り方を意識することでさらに、魅力的な唇に変えることができます。




▮人から見た薄い唇のイメージは、知的上品


まず、人から見て唇ってどんなイメージがあるのでしょう?
具体的に見ていくと、薄い唇の特徴や良さが見えてきます。





❖薄い唇7つのイメージ


1. 知的
2. 上品さ
3. クール感
4. 清楚
5. できる女
6. 控えめな女性
7. デリケートな一面がある人

人から見るとこんなイメージです。





▮薄い唇に似合う、口紅の色選び


薄い唇7つのイメージを生かすためには、色選びが重要です。
ここで、色選びを誤ってしまうと、折角の素敵なイメージが台無しになってしまいます。

薄い唇の特徴から見て、おすすめは、ベージュ系です。
薄い唇がもつイメージ、知的上品さを表現できるのは、ベージュ系がベストだと思います。
唇の立体感と自然なツヤ、控えめながらも、透明な語り口で話すといった女性像を感じますね。

では、そのベージュ、いったいどんなベージュがいいのか、
オレンジよりのベージュ、ピンク寄りのベージュ、そして明るめのベージュ?暗めのベージュ?
一口にベージュと言っても、たくさんあり過ぎて、また悩んでしまいますよね?





❖おススメのベージュはこれです。


私からは、2色おすすめできる色があります。

✤ピンクベージュ系がおすすめですね。
唇を強調し過ぎずに、ナチュラルな上品さが映えると思います。

肌なじみもよく、溶け込みます。
ヌーディで上品な可愛いさ、ふんわりした印象ですね。

色の濃い口紅をつけた時、少し色味を抑えたい時などにも使えて、便利な1色になると思います。

薄い唇がもつ知的上品さを出すには、
あまり、ギラギラとしたつやを与えるグロスなどは使わずに、口紅自体の持つツヤ感だけで十分だと思います。
あくまでもナチュラルなご自分の持っている個性を、生かしたいときに便利な1色です。



落ち着きのある、洗練された都会的な色です
こなれたメイクという感じでしょうか。
おしゃれ上級者が、つける色かも知れませんね。
クールな色ですから、端正な美女というイメージに。 


薄い唇は、それだけで、知的で可愛いイメージを醸し出す雰囲気を、持っています。
色の選び方と、描き方さえ間違えなければ、他の人よりも雰囲気のある、知的可愛いイメージや都会的な上品さが出せます。


▮例:アテニアプライムルージュで探すなら


40代以上の肌に浮かない、馴染みやすい色があります。
ツヤ感が程よく、品の良いツヤが出るタイプで、唇の荒れにも私には良いです。

口紅は、デパコスなんかは3000円~5000円位はしますが、アテニアは価格も1620円で、コスパがよいですよね。最後まで使う前に次の色を買いたくなるのが口紅です。

容器は、ブラウンで細目、特に高級感があるわけではありませんが、安っぽくもないですね。
容器に特にこだわりがない方なら、中身といい十分ではないかと思います。

➤➤どんな肌にもキマる「アテニア プライムルージュ」





✤アテニア・プライムルージュの色から、薄い唇に知的上品さを、醸し出すのにぴったりの色が!

❖明るめでも浮かないピンクベージュ系


控えめな女らしさがあり、唇を主張し過ぎない、上品なイメージのリップカラーだと思います。



色白の肌から、普通肌くらいで、よほど色黒の肌色でない限り、使いやすい色だと思います。
この色は、肌の色を引き立ててくれますね。
ふっくら、たっぷり塗ると、品よく仕上がります。





❖こなれたベージュ系ピンク


明るい色ですが、どんな肌にも決して浮くことがありません。

色黒の肌にも、素敵に似合う色です。
透明感がある知的上品さを醸し出すには、最もその表現に近い色だと思います。





アテニアプライムルージュ公式サイトをチェックしてみてください。
おすすめのベージュカラーがありますので、のぞいてみてください。









40代からは特に、肌の色は明度が落ちるので、明るすぎない色選びが重要です。
暗すぎるのもよくありませんが、こっくりしたような深い色味は、落ち着きがあります。

その上、おしゃれ上級者の雰囲気が出ておすすめです。
派手さを嫌う方なら、特におすすめの1色です。


❖この2色、他の色と混ぜるのにも便利な色です


・お手持ちの濃いリップの色を、少し薄い色にしたいときにも使えます。
・お手持ちの薄いリップの色を、もう少し濃くしたいときにも使えます。

口紅は、どんな色と混ぜても大丈夫です。
自分色に色々と試してみてください。
結構混ぜることで、色の変化を楽しむこともできますから・・・。






▮唇の、ボリュームアップの描き方


薄い唇そのままで十分いけますが、
もし、少しでもふっくらとボリュームを出したのなら、リップライナーを使いましょう。そして、唇そのものを一回り大きく描きます。

日本人は、唇を小さく描きたがる傾向にありますが、
唇を1~2㎜大きく描くだけでも、人から見たらふっくらして魅力が増したりするものです。
そのポイントをご覧ください。


❖薄い唇にボリュームを足す修正テクニック


唇全体を大きく描いてしまうと、不自然になってしまうのでそこまではしません。

✤リップライナーを使い、口角から山へ向かう上唇だけ、ボリュームを足します。

✤上唇の山は、つぶさないようにしておきます。

✤口角から上唇の山までを1~2㎜足します。
決して、それ以上は大きくしないことがポイントです


✤下唇にも足したい時は、リップライナー1本分くらいの幅を、外側に描く程度に抑えること。
 できるだけ、下唇はそのままにしておく方が自然です。










唇を修正した時は、口角の処理が大切です。
くすみがあれば、ファンデーション、ハイライトなどをつけて、丁寧にぼかし込んでおきましょう。






▮唇の魅力を引き出す基本の描き方


リップメイクがきちんとできると、とても美しい魅力的な口元になります。
人と話す時に、唇を見ながら話すことが多いので、女性にとって、これは大切なテクニックになります。

普段、口紅をそのまま直塗りしている方は、きちんと描くのは、慣れるまでは難しいかも知れません。できるだけ、リップライナーを使う習慣をつけておきましょう。




❖基本的なリップメイクをマスターしよう。


唇の輪郭をリップライナーで、最初に描きます。
芯を引き出すタイプや、鉛筆タイプのペンシル型があります。

輪郭をしっかりとると唇の美しさを際立たせることができ、それだけでも知的な引き締まった雰囲気が出せます。
輪郭を描いたら、中を塗るのは、下の画像のように筆を使って塗っていきます。





❖3ポイントが決めて


・唇の山
・口角
・船底(下唇の中央)


この3ヵ所が、美しい唇の決め手になります。
描く順序は、この順序で描くと、美しい形に描きやすいということですね。



❖リップライナーを使った輪郭の描き方



1.唇を横に引き、「イー」という形にします。まず描きやすい形をとります。

2.上唇の山、三角のラインを決めます。

3.上唇のラインを決めます。
・左の口角から山までを描きます。
・右の口角から山までを描きます。

4.下唇のラインを引きます。
・左の口角から船底までを、わずかにはみ出るくらいたっぷりと描きます。
・右の口角から船底までを、わずかにはみ出るくらいたっぷりと描きます。

※唇の輪郭は、黒い色素がある部位は唇ですから、これが隠れる位置までラインを描きます。

5.下唇の中央、船底を丸くふっくらと描き左右をつなぎます。
ここを丸くふっくら描くと女らしさが出て魅力的です。

6.ラインを描いた中を、全て塗りこみます




















リップライナーで先にラインを引き、その後で中塗りをすることで、
中塗りとの境目をぼかせて自然にグラデーションがとれます。

グロスを塗りたい時は、最後です。
最後に唇の中央だけに塗るようにしましょう。

これで、キュッと引き締った、知的な魅力にあふれたリップメイクが完成です。

なりたいイメージに向かって頑張って下さいね。(*^▽^*) 






口紅の色やチークの色を、最大限に美しく引き出すには、ベースメイクであるファンデーションの存在は欠かせません。ファンデーションの色選びや、塗り方など詳しいことはこちらの記事をご覧ください。

・艶肌ファンデーション、40代肌メイクが変わる!憧れの肌に感動!


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