時流は白肌より圧倒的な美しさ「艶肌が美人の条件」を叶える


”美人の条件、ツヤ肌、透明肌、色選びと塗り方のコツ!





「白い肌が好きだし、白い肌の方がきれいだと、ずっと思ってきたけど、
本当にキレイな肌って、今はどうなの~?



今の時代は、「ツヤのある肌が美しい」

って聞くけど・・・
街を歩いていて、すっごくキレイな、ツヤツヤの肌の人がいてね、
思わず、触れてみたくなったことがあるんだけど・・・?

折角毎日メイクするのに、もっとキレイな肌に魅せたい!
ファンデーションは、どんな色を選べばいいのか、
塗り方のコツ、大切なポイントが知りたい!!!




あるのです!色の選び方は重要!塗り方もとても重要なのです。
ちょっとした日頃の間違いが分かれば、あなたはもうキレイになったも、同然です!



▮「美人の条件」は時代で変わる!今はツヤ肌!
▮ファンデーションは、正面三角地点のみだけでOK

▮メイク下地のひと工夫で、立体とツヤが倍増‼
▮メイクの仕上げを変える、大切な工程

▮仕上げを変えるスポンジ・ブラシ
▮最近、スポンジを洗ったのはいつ?

▮乾燥肌に、神ファンデのマキアレイベル
▮神ファンデだけの選び方ができる!




▮「美人の条件」は時代で変わる!


今の時代、美人に見える肌質が、昔の「白い肌」から「艶やかな肌質」に変わっています。
あなたは、ファンデーションの色を選ぶとき、どんな色を選んでいますか~?


❖白い色を選ぶと


仮に、2色のファンデーションカラーで迷っているとして、
白い方を選ぶとしたら、それだけで肌は乾燥して見え、透明感から離れた厚塗りに見えるのです。

顔も大きく見えますし、肌そのものが老けて見えるのです。
光で反射すると、さらに白浮きして顔も大きく見えます。


❖暗めを選ぶと


逆に少し心配でも、暗めを選んでいるなら、肌色にしっくり馴染み、シミなどのトラブルは目立たなくなります。肌は艶やかな肌に見え、透明感のある肌に見えます。
若々しい小顔に見えるのです。



断然、こちらの方が綺麗な肌質に見えます。
この2色、とても微妙な差なのですが、全く正反対の見え方をするのです。


街を歩いていて、私は「あ~もう少し暗めのファンデーションをつければ、あの人、若々しく見えるのに~」って思うことがしばしばあります。



誰が見ても美しい肌は、自然な透明感のある、艶のある肌です。
メイクの仕上げにパウダーなどで、パール入りを使って輝かせることもできますが、


あくまでも自然の艶とは違い、人工的な光をプラスしているだけですから、
内側からにじみ出るツヤ感は、陶器のようなつるんとした肌質を感じます。


自分の肌色より、少し、暗めのファンデーションをつけた肌は、影がなくなるので
ハリも感じます。

少し位のシミなど見えなくなります。
肌の魅力からいえば、圧倒的な差がでるでしょう。




▮ファンデーションは、正面三角地点のみだけでOK


ファンデーションを塗る時、顔全体に塗らなくてもいいのです。
「ファンデーションは均一に塗る」といったのは昔の話ですねー。

透明感のある、自然なツヤ肌が主流の現代のベースメイクでは、
ファンデーションを塗るのは、正面から見た三角地点のみでOKなのです。

美しい肌に魅せるためには、必要な量を、必要なところだけに塗ります。
そして、いかに首の色に馴染ませるかです。

大雑把に言えば、下図のように、眉から口元までの赤い点線の範囲だけ、ファンデーションを塗るという感じです。
その周りは、白い点線のように、外側にぼかしていくだけです。




頬の外側や、あご、額の隅々まで、ファンデーションをあえて塗らないことが、コツです。
全てに塗ると、それこそお面をかぶったように、不自然なメイクになってしまいます。




如何ですか?
「ファンデーションは隅々まで均一に塗らなくてはいけない!」
と、これまで思っていたのでしたら、ここから変えていきましょうか?
塗り方を詳しく説明していきますね。


❖ファンデーション、パーツ毎の塗り方


1.光を受ける頬の高いところは、多めに塗ることで、反射してより高く、明るく見えることに。

2.額は、生え際まではつけません。中央だけついていればOKです。
口元の周りは、比較的動きが激しい皮膚なので、ヨレを防ぐためにも少なめにつけます。

3. 窪んでいるところ、影になるところには、量を少なくして、窪みの影を活用すれば、より立体感が生まれます。

フェィスライン(輪郭)や、まぶたは、薄く塗ることで、影を強調でき、一層立体感が出て、小顔になります。




これで、「ファンデーションを塗りました感!」がないナチュラルなメイクに仕上がります。

頬の高いところには、しっかり、そして丁寧に塗ります。
顔の中で、シミやソバカスなどが一番多い箇所は、頬です。
紫外線に、一番あたるのも頬の高い位置ですから、最もシミができやすいところですよね。

頬は、特に丁寧に塗ります。
頬のシミが気になるなら、後でそこだけ狭い範囲で、重ね塗りをしてもいいでしょう。
広範囲の重ね塗りは禁物です。

塗っているのに、塗っていないような、艶やかなナチュラルなメイクが、今どきの美しいメイクなのです。




▮メイク下地、ほんのひと工夫で、立体とツヤが倍増‼


透明感を出すには、下地は大切です。
肌には、色ムラや、くすみ、ちょっとしたシミなど、大きなトラブルでなくても、30代を過ぎればなにかしらあるものです。

そのままファンデーションを塗るだけでも、わずかなシミ位は消えてくれますよね。

でも一歩進んで、透明感あるつややかな肌色を演出するとなると、下地は重要アイテムなのです。
下地の選び方次第で、肌の見え方は微妙に変化するのです。

ところで、よく下地は必要というけれど、何故必要かを分かっていないことも、実は多いものです。
それを分からないと、下地の塗り方や、選び方も違ってきます。


❖下地を塗る目的は


・ファンデーションが肌に密着し、モチを良くし、くすみも飛ばしてくれます。

・肌とファンデーションとの間に、薄い膜を張り、ファンデーションが直接肌に入ることを防いでいます。

・パール入りの下地の場合、顔の凹凸と立体感をだします。


❖タイプ別下地の目的と効果について


✤UVカット剤配合の下地クリーム
UVカットの下地は、日焼けを防ぐことが最大の目的ですから、顔全体、首にも塗ります。

✤コントロールカラー配合の下地クリーム
・コントロールカラー配合の下地クリームは、薄い色のファンデーションがわずかに入っています。

・ファンデーションを塗る前に、毛穴を埋めてしまい、トラブルをカバーしてくれます。

・くすんだ肌色を補正し、明るい肌色に調整します。

・パール入りの下地は、塗ったところに光が当たると、そこを目立たせ、骨格が前にでて、メリハリがでます。

・パール入りの下地を使う時は、決して顔全体には塗りません。
 顔より、二回りくらい小さく塗った方が、小顔に見えます。
 全体に塗ってしまうと、りんかくがぼんやりして、引締り感のない顔になってしまいます。


❖コントロールカラー、肌色を補正する効果


コントロールカラーは、肌色を補正するためのものです。
コントロールカラーは、色により、目的と効果が違います。



✤ グリーンは、赤ら顔など、赤みを消して自然な肌色に見せてくれます。

✤ ピンクは、血色を足して、イキイキと、そして柔らかな肌色にしてくれます。

✤ イエローは、くすみをカバーし、健康的な肌色に見せてくれます。

✤ オレンジは、くすみやクマをカバーし、健康的な肌色に見せてくれます。

✤ パープルは、華やかな肌色を演出してくれます。

✤ ホワイトは、レフ版のように肌色を明るく見せてくれます。


 ここぞという装いの場や、照明の下では、ピンクやパープルを使うと、メイク映えします。



▮メイクの仕上げを変える、大切な工程


忙しい朝など、化粧水つけたら美容液、下地、ファンデーションという風に
とにかく一通り塗ってしまうということが、最優先していませんか?

それでは、一つひとつを分けてつける意味がありません。
肌の上で、全て混ざってしまうだけですから・・・。

化粧水をつけたら、一呼吸おいて、浸透したことを手で確認します。
頬を、手で触れて、少しくっついてくる感じになれば、角層に浸透したということです。
ひとつ一つを、こんな風に確認してから、肌につけていくと、スキンケアのうるおいがしっかり入り、ツヤの出方にも差がつきます。


✤スキンケアが、馴染んでから下地をつける。
スキンケア、下地が馴染んでから、ファンデーションを塗るという工程を、きちんとすることが、プルップル肌に最高の肌を思わせるメイク、本当に美しい肌づくりが完成するのです。


・スキンケアとは異質な素材の下地を、直後直ぐにつけた場合、まだそこに油分が不均等に残っていないか、確認してから次のファンデーションを塗りましょう。

油分が残っていたら厚みが均一にならず、時間が経てば、崩れやすくなります。

ひと工程づつ、肌に馴染んでいることを確認しながら進めましょう。
それだけで、メイクはくずれ方が、がぜん違ってきます。




▮仕上げを変えるスポンジ・ブラシ


ファンデーションを手で塗って、そのあと、スポンジを使わない方をたまに見受けますが、これは、崩れに直結します。

例えば、リキッドファンデーションか、クリームファンデーションを、顔の各部位に置いたら、中指の腹で、とんトン、スゥーと軽くのばしていきます。

その後に、

❖スポンジのひと手間が、ツヤ感に差をつける!


スポンジを使い、頬や額、鼻などを一通り軽くポンポンとたたきます。
スーッとのばすのではなく、ポンポンと軽く叩きながら、肌の上を隅々まで慣らしていきます。
細かいところも必ず、スポンジの角を使い、ならしておきます。

このひと手間が、化粧くずれをぐっと防ぐのです。

スポンジを使わないで仕上げた、ベースメイクは、1時間~2時間後には乾燥肌の方でも
鼻の周りには、脂が浮いてきます。

脂性肌の方は、1時間も経たない内に鼻、頬の内側辺りには、化粧崩れが見られるようになってしまいます。

液体のファンデーションは、肌の上に顔料と同時に油性成分ものばしています。

これをスポンジで慣らすことによって、肌の上に浮いた余分な油分をスポンジが吸ってくれるのです。

肌の上に余分な油分が乗っていれば、油ですから皮膚表面で酸化を起こします。

スポンジで余分な油分を取り除き、仕上げをパウダーファンデーションか、フェィスパウダーで抑えることで、ツヤのある本来のベースメイクが完成します。

この作業で1時間ほど経つと、肌に透明感がでて、ツヤを感じる肌になります。
つけた30分~60分位は粉っぽく見えますが、これは定着させるための、必要な経過時間ですね。

この工程でつけたベースメイクは、1時間ほど経った頃には、自然なツヤのあるプルップルの透明感にあふれた肌の質感に感動すると思います。(*’▽’)
是非味わってみてくださいね♪




▮最近、スポンジを洗ったのはいつ?



ファンデーション用のスポンジや、パフ類、ブラシなどはすぐに汚れるものですが、
マメに洗っていますか?

わりと、汚れたままのスポンジを使っている女性を多く見ますが・・・。
ファンデーションを選ぶ前に道具は清潔にしておきたいものですね。

汚れたままの道具で肌をなでたりすれば、顔にそのまま汚れを引きずっているようなものです。
肌からの汚れは、雑菌でいっぱいです。



肌からついた油分をエサとして、バクテリアやウイルスなど細菌が繁殖します。
そのまま、肌の上を毎日なでていれば、吹き出物やニキビができてもおかしくありません。

夏場の菌は、なんと8万個の雑菌が繁殖しているというデータがあります。
トイレより汚かった!という情報でした。
冬場でも4万個の雑菌があるといいます。


スポンジは、消耗品です。
高価な質の良いものは、肌触りもいいと思いますが、何よりも大切なことは、いつも清潔なものを肌に当てるということです。

買い換えやすいものを選び、中性石鹸でコマ目に洗う習慣をつけましょう。

ブラシは、結構もちますが、マメに洗って使いましょう。

スポンジは、使っていてゴワゴワしたところが出てきたら、取り換えの時期です。
肌に傷をつけない内に、買い換えて、新しいものを使いましょう。




▮乾燥肌に、神ファンデのマキアレイベル



「神ファンデ」と呼ばれる、マキアレイベルの、薬用クリアエステヴェールという、ファンデーションのロングセラー商品があります。
使って感じるのは、薄付きですが、濃さを調節しやすいことが挙げられます。

薄く塗れば、ナチュラルな肌質に仕上がります。
カバーしたいところがあれば、もう一度そこに重ね塗りすれば、ちょっとしたシミなど
はカバーできて目立たなくなります。

コンシーラを使うほどでもないけど・・・
という場合、重ね塗りで十分カバーできます。

ただ、脂性肌の方には、不向きかも知れません。
美容液成分が多いので、乾燥タイプには、とてもおすすめですが、さっぱりタイプではないので、脂性肌タイプの方には、おススメしません。

キャンペーンをやっている時があるので、チェックしてみてください。








▮神ファンデだけの選び方ができる!



マキアレイベルの薬用クリアエステヴェール

このファンデーションの特徴は、
1.美容液成分が68種類も配合されていること。
乾燥肌に強く、スキンケア感覚のファンデーションです。





2.SPF35/PA+++で紫外線対策
近年、問題になっている近赤外線(スマホやPCなど)からも肌を守ってくれます。

3.初めてファンデーションを購入する時、最も迷うのが色選びですが、この点が親切なこと。
選んだ色が「この色、ちょっと違ったかも~」と思ったら、商品と一緒にカラーサンプルが同梱されているので、そこから再度色を選び、連絡して、色の交換してくれます。
これは、とても安心ですね。







40代以上の肌には、特別の色白出ない限り、オークルがおすすめです。

私も、若い頃は、白い肌でしたが、今は普通肌、使っているのは、タン・オークルです。

オークルでも構わないのですが、血色が若い頃に比べると落ちているので、赤みがプラスされた色の方がイキイキとした肌に見えるので、タン・オークルを使っています。

ファンデーションの色を、少し暗めに選び、三角地点にだけ多めのファンデーションを塗りましょう。

表情で動きのあるパーツは、のばすだけにし、ほとんどファンデーションがついていなくても大丈夫です。

いかがでしたか?
ポイントが分かり、それに慣れてくると、時短メイクにもなります。

益々の美しさを引き出してください♪






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