クレンジングで美肌革命!落ちと保湿力、タイプ選びと正しい使い方


クレンジング選びは、落とす力と保湿力、正しい選び方と使い方





【も く じ】
▮クレンジング5タイプ、選び方は肌とメイク
クリーム/オイル/ジェル/リキッド/シート
▮正しいクレンジング=正しくスキンケアが浸透!

▮メイク汚れは、クレンジングでしか落とせない!
▮クレンジング選びに必要な6項目 
❖界面活性剤のこと

▮注意!ゴシゴシ洗いに無数の傷

▮クレンジングで美肌革命できる!正しい使い方
❖リキッドタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプ
❖乳化がポイントのオイルクレンジング
❖シートタイプ

❖ポイントメイクの落し方
❖ぬるま湯で落とせるマスカラの落し方
❖クレンジングは、美肌革命!まとめ



「クレンジングで美肌革命ができる!」

といっても過言ではないほど、重要なアイテムです。

問題は、クレンジングである以上、汚れを落とす力は大事だけど、

必要な、保湿成分までも奪っていないか?

ということです。



5タイプあるクレンジングの中から選ぶには、

肌状態やメイクに合わせて、自分に合ったものを

選ぶことが大切!

クレンジングで、美肌革命をスタートしましょう♬




クレンジング5タイプ、選び方は肌とメイク



❖クリームタイプ

油分と界面活性剤が適度に配合されています。

洗い上がりがしっとりしていて、保湿力が最も高いです。

洗浄力がありますが、刺激がほとんどありません。



❖使用ファンデーションによる、おすすめは?

・パウダーファンデーション
・リキッドファンデーション
・薄めのクリームファンデーション



ファンデーションを濃い目につける方なら
オイルクレンジングの方が素早く落とせます。



❖肌タイプによるおすすめは?
・敏感肌ぎみのとき、何かつけても直ぐにチクチクして

刺激になりやすい時などは、クリームタイプが安心です。


超乾燥しているときも、肌は刺激が起こりやすいので

クリームタイプ
がおすすめです。



・肌荒れでパサついているときも、同様ですね。

保湿成分をとり過ぎる心配もないので、

荒れている時には特におすすめです。



ストレスなどで、肌の調子が悪いは、

ちょっとした刺激にも、肌は弱くなっていますので

クリームタイプがおすすめです。



また、拭き取るタイプより、肌に優しい、

洗い流しタイプの方がおすすめです。




❖オイルタイプ

自分の手で乳化させることが、他のタイプと違うところです。

最も洗浄力が高く、水を含ませて乳化すれば

即、ファンデーションが溶けあって浮いてきます。

どんなメイクも、するり、するり~と落とせます。



クリームファンデーションや、濃い目のメイクの方にも

使いやすいタイプのクレンジングです。



洗い流したあとの肌は、しっとりします。

油脂(動植物から採取した油)を主成分に使った

クレンジングなら、W洗顔も必要ありません。


油脂は、洗浄力が十分ありながら、

柔らかい肌の質感にしてくれます。




低価格帯のものには、コストを抑えるために

脱脂力の高いオイル成分を、使わざる負えない

という現実もあります。

“安価であること〟を最優先に考えなければ

一般的な価格の商品なら、大丈夫でしょう。



植物から抽出した、油脂系のオイルが主成分なら、

美容オイルとして保湿にも役立ちます。

油脂は、人間の皮脂の主成分でもあります。



油脂を主成分としたクレンジングなら、

仮に、肌に残っても、人の皮脂と同じ成分なので、

保湿成分としての役割も果たせます。


良質のオイルなら、抗酸化のビタミンEが入っているので、

油脂の弱点でもある“酸化〟を抑えることもできます。


肌の疲れ、肌ステインをクレンジングしながら

とると言われるお奨めのオイルクレンジングを

ご紹介しておきます。

肌色を明るくする 革新的クレンジングオイル




▮大人の肌ぐすみにおすすめ!アテニア スキンクリアクレンズ



肌がザラついたり、くすみがちな方には、

肌ステインという、肌の酸化に対処した処方です。



肌ステインは、角質にこびりついた汚れのことを言いますが、

これが日々、蓄積されていき、くすみがちになります。

大人の、くすみやすい肌悩みへの美肌革命ですね。



アテニアは、一流ブランドも品質を1/3価格で提供する

ことに挑戦しているという、企業努力の高いメーカーです。



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クレンジング部門第1位



2か月半(私は約3ヶ月程持ちますが)使えて、

1,836円のお試しがスゴイな~と思います。

私も使っている、人気のクレンジングです。

ご興味があったら、公式サイトをご覧ください。






もし、継続して使う時には、エコパックがお得です。
私も、2回目からはエコパックにしています。

このクレンジングの詳しい成分は、こちらの記事をご覧ください。
・クレンジングオイルの長所・短所超乾燥肌にW洗顔必要か?



❖ジェルタイプ
一般的に、オイルに比べると、洗浄力は弱めですが、

水性タイプより、油性タイプの方が、洗浄力はあります。


落ちないと思って、時間をかけてゴシゴシクレンジング

してしまうと、肌に必要な保湿成分までも

洗い流してしまうために、ダメージを起こしがちです。

洗浄力が弱いのに、肌に摩擦をかけてしまいます。



ジェルタイプでお薦めの商品はこちらです。

美容成分をかなりうたっています。

クレンジングにしては多いのかも知れませんが、

一般的なコスメの美容成分程度かな~とも。



コンニャクスクラブが配合されているので、

スクラブで軽くマッサージをする感じですね。

毛穴を一層きれいにする、クレンジングと言えるでしょう。



薄化粧の方におすすめします。

コンニャクといえども、スクラブなので

敏感肌の方はお奨めしません



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ゴールドアワード受賞

美容液成分99.3%!クレンジング リ・ダーマラボ








❖リキッドタイプ

水を基調にしたタイプです。

メイク製品は、どれも油性でできています。


水性である、リキッドタイプのクレンジングは、

多くの界面活性剤を入れなければ、油性のメイクを

落とすことはできません。


成分を分離せず、安定させるためにはアルコール系

の基材も入れなければなりません。

必然的に、肌への刺激・負担は強くなります。


❖こんな肌タイプ・メイクの方におすすめです。

普通肌から脂性肌の方までOKですが、

メイクとしては、薄化粧の方に
おすすめします。





❖シートタイプ

クレンジング剤をコットンに浸み込ませたものです。

携帯に便利で、場所を選ばずどこでも使えて便利です。



しかし、肌をシートでこすって落とすので、

摩擦によって、肌の表面を傷つけてしまう可能性が高いのです。

シートタイプのクレンジングは、

油で落とすというより、アルコールか合成界面活性剤で

メイクを落とすので、肌には相当の刺激となります。

毎日のケアで使うことは、避けた方がいいと思います。



“コスル〟という習慣があると、

角質が肥厚角化したり、色素沈着し

シミの原因になることもあります。


旅行や出張などで、限定して使うようにしましょう。




▮正しいクレンジング=正しくスキンケアが浸透!





正しくクレンジングをし、

肌をゼロ(素)の状態に戻す
ことが大切です。

化粧水や、美容液が毛穴に浸透することができ、

肌にプラスの原因をつくることができるのです。



汚れが残った状態では、スキンケアが十分浸透できないのです。

美肌への第一歩のステップが、クレンジングなのです。

肌を、ちゃんとゼロ(素)にすることこそが、

プラスの要因をつくることができるのです。



夜は、一日中、紫外線や外気にさらされ、

疲れ切った肌をゼロの状態にして、

十分な栄養を補給してあげましょう。



そして、睡眠中の成長ホルモンの分泌によって

疲れ切った肌は回復し、細胞も修復されます。


朝起きて、肌を触ってみましょう。

しっとりしていたらOKですが、

そうでなければ、クレンジングケアを

見直した方が、よいと思います。



▮メイク汚れは、クレンジングでしか落とせない!



クレンジングを使う目的は、

水や石鹸では、落ちないメイク汚れを落し、

肌を”素の状態〟に戻すことにあります。



近年のファンデーションは、高機能のものが多く

肌への密着性が高いため、簡単には落ちにくいのです。

UVケア商品も落ちにくいです。




例え、どんなファンデーションでも、

必ずその日の内に、メイク汚れを、きちんと

落としておかなければ、肌トラブルを招く原因となります。



毛穴に汚れがたまり、肌荒れやニキビを引き起こします。



また、化粧水や美容液など、スキンケアの

浸透も悪くなる
ので、どんな化粧水や美容液を与えても

素肌に十分なケアが行き届かないため、美肌革命ができません。



では、クレンジングに一体何が求められるのでしょうか?



1.洗浄力があること
 メイクを浮かせて、サッと落とせること

 

2.粘性が程よい

こすらずに落とせること。

粘性が硬いと、肌への摩擦という行為が増えます。

摩擦という手の行為は、肌を想像以上に傷つけます



3.保湿力

汚れを落とすクレンジングであっても、

肌に必要な保湿成分までも、奪ってしまうものは、NG。

肌質を変えてしまい、常にトラブルを引き起こします。


4.香り

女性は、自分の好みに合った香りかどうかは、

継続したいと思った時に、決め手になります。
 




5.洗い上がり

使った後に、肌にツッパリ感や、逆に脂っぽさが残らないこと。

すすぎに、手間や時間がかからないことも大切な要素です。



さっぱりしているけど、ツッパリ感がなく

しっとりとした洗い上がりのものを、選びましょう。



6.コスパの良さ

継続するには、経済的に負担が

少ないことも大切な要素
です。



❖お試しで2週間体験の上決めよう!



クレンジングを購入する際は、

これらの項目を、1週間から2週間程度

自分の肌でしっかり試してから
、購入を決めましょう。





❖界面活性剤のこと

水と油など、本来混ざり合わないものを混ぜるために使うものです。

スキンケア商品や、洗剤、生活用品に多く使われています。

天然由来の界面活性剤と、

人工的に作られた、合成界面活性剤があります。


天然界面活性剤

ペプチドやサポニン、レシチンなどの

自然界にあるものを素材として、作られたものを言います。


合成界面活性剤
科学的に合成して、人が作ったものです。

そのため、洗浄力の高いものが多くあります。

安価で、大量に作ることができるため、

低コストで、洗浄力が高いものを量産できるので

価格帯を抑えたい商品づくりに、使われます。



洗浄力が強いため、微量ずつでも、蓄積されると

活性酵素を発生すると言われています。



少なからず肌や髪にとって、負担になることは事実です。

合成界面活性剤を多用すると、肌の水分が失われてしまうのです。

洗浄力が強いものは、界面活性剤が多く

配合されていることが多いため、肌が乾燥します。




❖日進月歩の界面活性剤

現在、研究が盛んに行われています。

次々と、新しい合成界面活性剤も実用化されており、

肌に負担が少ないものへと、開発が進んでいます。



今、メイクを乳化させるためのクレンジングに

使われる界面活性剤は、オイル同士が溶けあい、

効率的に油汚れを浮かしてくれるものが、

数多く、使われているようです。


正しく選び、正しい使い方をすれば、

それほど肌を、傷めるものではありません。



それぞれの特徴を活かしながら、

自分に合ったクレンジングを選び、

正しく、美肌革命を実践してくださいね。



▮注意!ゴシゴシ洗いに無数の傷



クレンジングをするとき、最も注意すべきことは、

「肌をこする」という行為です。

“汚れを、落とさなければならない〟という思いが、

ついつい、クレンジングを手にとり、顔につける時

ゴシゴシこすってしまう行為は、肌に無数の傷をつけます。



▮1日の肌疲れをとる正しい使い方



❖リキッドタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプ



メイクをしている肌に、直接適量のクレンジング剤をつけます。

(※ 敵量は、商品の使用説明書などに記載されています)

少ないと、肌をこすってしまうので、必ず多めにとります。



決して力を入れず、手で肌表面をスルッ~と

なでるようにクレンジング剤を移動させます。



鼻の脇や目頭、目尻、耳たぶの前など、

細かいところは、指の腹で丁寧にクレンジング剤をいきわたらせます。

ファンデーションがクレンジング剤となじんだ事を

確認したら、ぬるま湯で洗い流します。



❖乳化がポイントのオイルクレンジング



自分の手で乳化させる

オイルクレンジングだけは、使い方が違ってきます。

クレンジング剤を、顔全体に行きわたらせたら、

手に水を含ませ、顔につけたクレンジング剤となじませます。

オイルはこうすることで、乳化ができたことになります。


オイルクレンジングの場合、この乳化がポイントです。

水を含ませることによって、乳化して白濁します。

最後に、ぬるま湯で洗い流します。



❖シートタイプ

シートを取りだしたら、使いやすい大きさに折り、

できる限り、軽くかる~く肌をなでます。

細かい部位は、折ったシートの角を使い

軽く丁寧に拭き取ります。

決して、強くこすることは避けてください。



❖ポイントメイクの落し方




皮膚がうすい目元だけは、特別扱いしましょう。


アイシャドー・アイライナー・マスカラなど

ファンデーションとは異質なものを使っています。


更に、目のキワという粘膜のそばに

つけたものを、落とさなくてはいけません。


目元専用のリムーバーなら、目の中に入っても

大丈夫な成分で、作られています。

リムーバーをコットンに含ませて、まぶたの上から下へなでおろします

落とし切れなかったものは、綿棒を使って落とします。




❖ぬるま湯で落とせるマスカラの落し方


今、マスカラは、水かぬるま湯で落とせるものが主流ですから

水か、ぬるま湯で手を濡らしたら、

マスカラをまつ毛から引き離すように

下方向へ引いてスルッと落とします。

1回で落とせなければ、数回繰り返します。



❖クレンジングは美肌革命!まとめ


如何でしたか?

一日が終わり、最初に使うクレンジングは、

一日の肌疲れと、美肌を取り戻す重要な行為です。



自分の肌に合った、メイク状況に合わせたクレンジングタイプを

正しく選び、正しく使うことによって、直後につける

スキンケアを、生かすことも殺すこともできるアイテムであることが

お分かりいただけたのではないかと、思います。



メイクをする方なら、必ず使うクレンジングで

是非、美肌革命を実践してみてください。♬











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