更年期にくすみ・シワが増える原因は一体何?アヤナス試してみた!


更年期、ホルモンが変われば肌も変わる!対策にアヤナスを試した!




【もくじ】
▮更年期、肌が変わる7つの症状
▮更年期にくすみやシワが増える理由
▮エストロゲン減少が、肌力を弱めシワをつくる
▮敏感肌用コスメの物足りなさ

▮日本有数の、研究所開発商品に興味を持つ
▮冷めた目で、アヤナスを試して見た!
▮たった1週間試しただけなのに「アヤナス続けたい!」

▮香りの満足度は重要な要素!
▮私が感じた、アヤナス3点の特徴と感触
▮特許技術で外部刺激から守り、ふっくら肌に!

▮更年期、ホルモンのバランスと肌の影響
▮更年期症状が出るのは、40代半ば頃から、
▮主な更年期障害、治療法
▮ホルモン補充療法について





▮更年期、肌が変わる7つの症状


1. 乾燥がさらに進む
2. くすみがでて、透明感がなくなる
3. 血色が悪くなり、肌が疲れて見える
4. 顔や首にシワ・たるみが目立ってくる
5. 身体全体の肌が乾燥し、かゆみが出る
6. 外部からの刺激に敏感になり、肌に反応が出やすくなる
7. ストレスを受けると、肌に反応が出やすくなる


この5つに対応したケアが必要です。
アヤナストライアルセット






▮更年期にくすみやシワが増える理由


更年期に入ると、急激にホルモンバランスが崩れるため、あらゆる更年期症状がでます。

肌に対しても変調が起こります。
くすみが出て透明感が損なわれるため、普段通りのメイクをしても、メイク映えしない!
シワも目立ち、ツヤ感もない!いつも疲れて見える!とこんな調子で表れます。


更年期にこんな状況になる等とは思わず、「最近、どうしたのかしら?肌の調子が何だか変だわ~寝不足でもないのにー」と

ファンデーションを厚塗りしてしまったり、美容液をたっぷり多めにつけてみたり・・・スキンケアを変えてみようかな~と思ったりしますねー。


はじめは“何となく”という程度から、だんだんはっきりと表れるようになり、右往左往しますよねー。これが、ホルモンのしわざなのです。

ホルモンは、ほんのわずか少なくなるだけで身体の中では一大事になるのです。




▮エストロゲン減少が、肌の力を弱めシワをつくる


更年期に入るまでは、女性ホルモンのエストロゲンのお蔭で、肌はしっとりうるおっていられました。これはエストロゲンのはたらきの一つです。


肌が乾燥するのを防ぎ、皮膚表面にうるおいを出してくれていたので、シワがあっても、それほど深くならずに済んでいましたよね。


ところが更年期には、女性ホルモンのエストロゲンの減少によって、うるおいを出す力がだんだん弱まっていきます。

乾燥が進むので、シワが増え、常にくすみやたるみが目立つようになってきます。
肌は、角層でうるおうことができなくなると、ターンオーバーが途端に遅くなります。


それは、古い角質をとり除くことができないので、常に古い角質が残っている状態となりますから、肌はくすみます。

ガサガサした角質が、いつまでも皮膚表面にある状態ですから、透明感どころではなくなります。


この頃には、精神的にも微妙な凹凸があるので、肌の急激な変化を感じるたび、落ち込みます。

私も、肌が急激に変わったときは、もう右往左往してどうしようかと思い、スキンケアを模索しました。




これまで、大した肌の悩みなどなく、健康な肌だと思っていましたから大変でした。

それが更年期になると、少しづつ肌が敏感になり、ちょっとしたことでも刺激になり、チクチク、かゆくなったりして反応が出るのです。

シワも目立ちはじめ、落ち込みましたね。

閉経する頃には、衰えをはっきりと感じられるようになりました。

更に歳を重ねるごとに、肌のキメが粗く、カサついたり、シミ、しわ、たるみなどが目立ってきます。

皮脂を分泌する機能が低下し、水分を保持する能力も低下、真皮の弾力繊維の力も衰え、老化が顕著に表れるようになります。


表皮でうるおいを保つことができなくなると、外からの刺激に弱くなるため、身体を保護するという、肌本来の役割も果たせなくなります。

本当に歳を感じますよねー(;´Д`)
ネットで色々調べ “これぞ〟と思ったスキンケアを手に入れ、ケアをしてみることにしました。



目元のちりめんジワや、口元の小ジワは表皮のうるおい不足から起こります。

乾燥が原因でできた小ジワは、毎日の基本的なスキンケアをちゃんと行えば、シワを目立たなくすることができますし、深くなるのを防ぐこともできます。



▮敏感肌用コスメの物足りなさ


私はこのとき、ある敏感肌用のスキンケアに出会ったことで、肌が変わっていきました。
アヤナストライアルセット




その経過をお話しましょう。
幾つかのスキンケアを試しました。

しかし、ほとんどのスキンケアが敏感肌用のものは、刺激がないことを優先しているせいか、何か物足りない感じで続けようとは思わなかったのです。


敏感肌用スキンケアは、どうしても無刺激で当らず触らずの商品が多く、効果も可もなく不可もなく、何となく物足りない感触の製品が多かったです。


敏感肌専用は安心、安全がモットーなので当然と言えば当然なのですが・・・。



▮日本有数の研究所開発に興味を持つ




そして、ディセンシアというポーラオルビスグループで敏感肌専門ブランドとして立ち上げたブランドのスキンケア商品が目につきました。


ポーラR&M究所との共同開発で製作した商品ということに、興味を持ちました。

ここは、日本でも有数の古くからの化粧品研究所ですから、敏感肌のことも相当量の研究とデータがある筈!と思いました。


でも、これまで敏感肌用スキンケアを使い、物足りなさを感じていたので、 もはや、あまり期待しないで使ってみようと、私の気持ちも冷めていましたねー。


▮冷めた目で、アヤナスを試して見た!





取敢えず、届いたディセンシア・アヤナスシリーズのトライアルセットを試しました。

これは、敏感肌用の乾燥肌向けのスキンケア、化粧水・美容液・クリームの3点セットです。



ところが、化粧水を手にとり顔に塗布した瞬間、「あ、これ、今までの敏感肌用とは違う!」と感じたのです。

トロトロした感触で、とろみの表面張力でしばらく肌の表面にとどまり、ゆっくり浸透していく感じですねー

次に美容液を手にとり、化粧水をつけた後の顔に塗布すると、

ふわ~~っつ、トロ~リーって感じの感触を味わい、もう「これ、いいー!」と率直に感じました。

この小さなボトル、なかなか力があるぞーと!

3つ目のクリームは、すごい期待度が高くなりました。

が、しかしこれは、ま、クリームはこれ位の感触はよくあるな~と。

期待度が高かっただけに、特別感はそれほど感じませんでした。

一定の価格帯のクリームにはよくある、やわらかな感触ですね。



▮たった1週間試しただけなのに「アヤナス続けたい!」


私は、トライアルを使って1週間目頃には、本商品で続けて使いたい‼」と思ったのです。
敏感肌用によくある物足りなさは感じられず、むしろ満足感すらありました。

しばらく味わったことのない肌への満足感が、このときあったのです。


ただ、とてもしっとりしますので、脂性肌の方には不向きかも知れません。私はこのとき超乾燥肌になっていましたから。

脂性肌でも歳を重ねると、だんだん乾燥肌傾向になる方が多いので、乾燥が気になる方にはおすすめです。


敏感肌としてのスキンケアですが、健康な肌の方にも40代以降はちょっとしたことから、肌が敏感になることが多いものです。

完全に敏感になってしまう前から使っておくということも、安全策になるのではないでしょうか。



▮香りの満足度は重要な要素!





敏感肌用でも、コスメとしての香りもちゃんとありました。
コスメは、強い香りは合わない方もいますし、不要ですが、鼻のすぐ近くで使う物なので、何となく程度の、ふんわりとさせる心地よい香りは、肌への入り口だと私は感じています。


香りは、気持ちをやわらげる効果もあります。「キレイになるのだ~!」という気持ちを高揚させるためにも、必要な要素だと、私は感じています。


ラベンダーやゼラニウムの優しい香りです。
しかも、この香りにも保湿や消炎、リラックスさせるはたらきがある天然の植物成分です。


香りは、肌へ刺激しないことも必要なのですが、積極的に使っていくには、ボトルを手にした時の商品の雰囲気は大切なのです。


化粧品は、顔につけるとき、鼻に最も近くに持っていくので香りを吸いこみます。

鼻の中の鼻毛に伝わり香りが吸収されていきますので、その植物のはたらきもスキンケアと同時に得られると思います。

私には、心地よい香りでした。
アヤナストライアルセット





▮私が感じた、アヤナス3点の特徴と感触





こちらの画像は、新しくなったアヤナスです。
私が使った最初のセットは、ボトルの蓋が、画像のように斜めにカットされたデザインではありませんでした。


アヤナスの中身は以前のものより、アップされていました。


女性の40代以降って、家庭環境や職場に於いて、役割が変わったりしてストレスを受けることも多いと思いますが・・・。


過剰なストレスを受け続けていると肌は、過敏になり、外部刺激にとても弱くなります。

そんな覚え、誰にでもあると思いますが。不安やイライラする時って、肌も荒れやすく、一層イライラすることがあります。


ホルモンバランスを崩すと、自律神経にも影響しますからねー。


そんな更年期のストレス肌を守り、うるおいを与え、ふっくらとハリ・弾力のある肌へ導くための特許技術が開発されています。


先ずは、商品について一つひとつ見ていきましょう。


❖濃密化粧水・・・STEP1 満たす


目的:エイジングケア用 高保湿ローション
商品名:アヤナス ローション コンセントレート
容量:125ml 
試用期間の目安:約1.5ヶ月以上


特徴:肌のすみずみまで保湿
セラミドを独自技術でナノサイズにカプセル化していて、高い浸透力でうるおいが持続しているな~という肌の感触があります。

ダメージを受けやすく、更年期の乾燥しがちで敏感な肌をうるおいで満たされるので、
小ジワをサポートしてくれるという感じです。




❖糖化ケア美容液・・・・STEP2 育む


目的:エイジングケア用 集中エッセンス
商品名:アナヤス エッセンス コンセントレート
容量:36g
試用期間の目安:約1.5ヶ月


特徴:エイジング用 集中エッセンス
最近、問題になっている、小ジワやたるの原因であると言われている“コラーゲンの糖化”という問題について、糖化は、コラーゲンを傷つけて、ハリや弾力を低下させます。

これに対するケアとして、シモツケソウエキスを配合し、糖化物質を分解します。


そのためか、私はわりと早くにハリを実感しました。

私は、3点の中でこの美容液が一番好きですねー。すごくコクを感じます。



❖ハリアップクリーム・・・STEP3 高める


目的:エイジングケア用 保護クリーム
商品名:アヤナスクリーム コンセントレート
容量:30g


特徴:特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」で、肌の表面に薄くヴェールを張り、外部からの刺激を守ります。そして保湿成分をしっかり閉じこめます。

さすが、敏感肌コスメ、特許技術がありましたねー!

肌が過敏になると、バリア機能が低下します。


そのバリア機能を高めて、小ジワの原因となる外部からの刺激をブロックします。

ふわ~っとした柔らかなコックリした感触で、肌になめらかに伸びます。
まろやかで、濃厚なクリームですね。




▮特許技術で外部刺激から守り、ふっくら肌に!


「ヴァイタサイクルヴェール®」で、肌の表面にヴェールを張り、ほこりや花粉などの外的刺激から肌を守ります。

同時に、うるおいと美肌の成分を密閉してくれる感じです。

花粉の季節には、肌もかゆくなったり、ムズムズと刺激があると思うのですが、それらを意識した成分配合ですね。


化粧水も、美容液も、クリームも、すごくまろやかな使い心地です。


敏感肌用と思えない位の感触で、私は好きですが、これはあくまでも私の感想であって誰もがそうとは限りませんよね。


❖ディセンシア・アヤナス トライアルセット


価格:1,480円
内容:化粧水・美容液・クリームの3点セット
送料:無料
返品:30日間返品保証つき

もし、合わなければ、返品できます。敏感肌にとってこれは安心ですね。








▮更年期、ホルモンのバランスと肌の影響


正常なホルモン分泌が行われているころの生理の周期では、黄体ホルモンのプロゲステロンが分泌される、黄体期では、肌が脂性肌になったり、シミやニキビが増えたりします。


一方、卵胞ホルモンのエストロゲンは、過剰な皮脂分泌を低下させるため、排卵前になると肌がきれいになるなどの変化があります。


でも、閉経後は、エストロゲンそのものが減少による、全体的な肌の衰えが目立つようになります。



「もう歳だから仕方ない」と言ってあきらめるより、歳を認めた上で、「美しく老いていきたい!」と少しでも努力をしながら生きていく方が楽しく過ごせますよねー。



▮更年期症状が出るのは、40代半ば頃から


女性ホルモン(特にエストロゲン)が急激に減少。

身体は「これはまずい!」と身体があわてふためいている状態。これが更年期症状。



エストロゲンの分泌量は、上のグラフのように20歳をピークに、少しづつ減少していきます。


40歳からは、急激に分泌量が減少し、心身に不調が表れます。


ホルモンは、身体がバランスよく機能できる潤滑油として、重要なはたらきを担っています。


身体のすみずみまで働きかけて、大きな役割を果たすホルモンですが、分泌される量はごくわずかです。


わずかながら、これが少しでも多くなったり少なくなると、臓器や組織は正常に働けなくなるのです。



❖ホルモンの恩恵と障害


エストロゲンが分泌されなくなったことで、それまでエストロゲンの恩恵を受けていた皮膚のうるおいや、粘膜のうるおいなども保てなくなります。


女性らしい曲線美をつくり、肌にしっとり潤いを与え、髪の毛をツヤツヤにしてくれていたのもエストロゲンのお蔭でした


エストロゲンが一定量分泌されないと、脳の視床下部では、「もっとホルモンを出せ~」と催促をしてきます。


すると、下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモンの量がますます増えるということになります。

しかし、卵巣にはすでに力がなくなっているので、エストロゲンはどんどん減っていくだけです。


このエストロゲンの減少と、卵胞刺激ホルモンの増加、というアンバランスが、更年期の基本現象なのですね。


身体にも精神的にも、さまざまな変調をきたすことになります。

卵胞刺激ホルモンを分泌する下垂体のすぐ近くには、自律神経の中枢(ちゅうすう)があります。


そのために自律神経が影響を受けやすく、自律神経失調を引き起こすのではないか?
といわれています。


✤自律神経は、自分の意思で動かせない神経

胃腸にも、心臓にも、血管にも、いっているので自律神経が不調になると、いろんなところに不調が出ます。

更年期障害が、あらゆるところに起こるのは、そのためです



❖こんなに多い更年期障害


動悸・息切れ、のぼせやほてり、手足や腰の冷え、発汗(ホットフラッシュ)、頭重、不眠、不安・ウツ状態、疲労、倦怠感、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、頻尿、排尿痛、皮膚の乾燥・かゆみ




▮主な更年期障害、治療法






❖薬物療法


✤ホルモン補充療法 (飲み薬・注射・貼り薬・塗り薬・膣座薬)
✤漢方療法・向精神薬(抗不安薬・抗ウツ薬)・自律神経調整剤・ビタミン剤(ビタミンE剤など)

❖カウンセリング


・自律訓練法・その他
精神的な状態が強い場合や、心理的な要因が強い場合には、カウンセリングなどの精神療法が行われることもあります。


❖併用して治療


一般的によく使われる治療法は、ホルモン補充療法と漢方療法
これにプラスして向精神薬や、自律神経調整剤やビタミン剤などを併用することもよくあるようですね。



❖ヨガや気功などの自己治癒力


・ヨガや気功などの自己治癒力を高める自律訓練法、アロマテラピーや音楽療法も心身ともにリラックスできて症状をやわらげる効果があるようです。



▮ホルモン補充療法について


ホルモン補充療法/(HRT:hormone Replacement Theraphy)の略

✤ホルモン補充療法効果
私も経験したホルモン補充療法ですが、早々と効果を感じましたね。肌がツヤツヤになり、体も軽くなり体調は改善しました。


ほてりや発汗、イライラ、不眠など、更年期の症状を改善する療法として、多くの人が実践している療法ですね。


✤ホルモン補充療法リスク
ただ療法として、まだ日が浅いため、長期に渡って継続的に使った場合の副作用などに対して安心する情報がまだ乏しいのが現状です。

ホルモン補充療法が始まった当初は、
エストロゲンだけを単独で使用したため 子宮体がんの発生率が高くなりました。


エストロゲンには、子宮内膜を増殖させるという作用があるために、子宮癌が育ってしまうというのです。


私はこれが心配になり、4ヵ月ほどでホルモン補充療法を、中断してしまいました。


その後、プロゲステロン(黄体ホルモン)をプラスすることで、子宮がんの発生はむしろ少なくなったことが分りました。


今では、子宮がんについては心配ないと言われていますが、
データの蓄積が十分ではないため、未だ評価が定まっていないのが現状です。




❖漢方療法が安全


辛い症状が、必ずしもホルモンの減少が原因ではない場合があります。


元々、あった軽い症状が、更年期のさまざまな変調が引き金となり、この時期により強く現れる。というケースもあります。


この場合、ホルモン補充療法でいくつかの症状が消えても、以前から出ていた症状は残ります。こんな時には、漢方薬がいいように思います。


漢方薬は、悪いところを治療するための特定の治療というより、全身の状態を整え、抵抗力をつけるのが得意の分野ですから。




日々の食べ過ぎや、油っこい食事、添加物などを消化するために、消化器官はフル稼働しますが、消化に労力を割いている時は、ホルモン分泌は抑制されます。

食べ過ぎや脂っぽい食事はなるべく避けて、胃や腸をサポートしましょう。

そして一日1回、入浴などで身体を温める習慣をつけることも、ホルモン分泌を高める要因になります。


運動で汗を流すことも、ホルモンバランスが整い美肌に貢献し、肌の乾燥やシワ対策にも役立ちます。


更年期には、ホルモンが変わります。ホルモンが変われば肌も変わります!


私は、肌が乾燥し、かゆみが出てシワが目立ちはじめました。
対策に、たまたまアヤナスに出会い、肌の悩みはすっかり解消しました。

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