40代~ ほうれい線 あるのに目立たない方法


ほうれい線の筋肉アップと、ヒアルロン酸ケアで溝が浅くなる方法




【もくじ】
▮ほうれい線ができる主な原因は2つ
❖原因①笑筋の衰え
❖原因②皮膚の衰え


▮筋肉強化+ヒアルロン酸=Wケアで10歳は違う!
❖①ほうれい線を目立たなくする、ヒアルロン酸
❖「抗シワ試験済み」とは?
❖②ほうれい線を目立たなくする、筋肉強化方法


▮超簡単Wケアでほうれい線は、目立たなくなるまとめ




▮ほうれい線ができる主な原因は2つ


40歳を過ぎると、どうしても気になるのがほうれい線!
ほうれい線は、シワではなく頬周りの筋肉(特に笑筋)の衰えと、皮膚の老化が主な原因です。

❖原因1:笑筋の衰え


筋肉の衰えでは特に、笑筋という口元の横にある筋肉が弱くなり、たるんできます。
笑筋がたるんでくると、ダブついた口の中の筋肉をかんでしまうことがあります。

もし、「あ、そうそう噛んでしまうのよー」という方は笑筋が弱くなっていることを、自覚をしてくださいね。この筋肉を鍛えることで、状況は変わってきます。


頬は、一番脂肪が多いところです。太ってくるとすぐに顔が丸くなり、「太ったのかしら~?」と言われてしまうように脂肪がつきやすいものです。


この筋肉を鍛えると、たるみを防止できますし、太って顔が大顔に見えることも防ぐことができます。

特に、ここのエクササイズは続けると、フェィスラインがスッキリしてきます。
簡単なエクササイズなので、是非、“ながらエクササイズを実践してみましょう♪


❖原因2:皮膚の衰え


皮膚の弾力を担っている真皮層のコラーゲン・エラスチンが劣化し、形も量も変化するために起こるたるみ現象です。





✤浅いほうれい線
表皮性の浅い溝ができるほうれい線は、筋肉も、皮膚の真皮のコラーゲンも減少し始めた初期の症状です。

乾燥や血行不良、睡眠不足などにより、ほうれい線が目立つようになります。

30代後半から40代全般辺りに表れるほうれい線です。
この頃から手を打つことができれば、ほうれい線を目立たせないで済みます。



✤深いほうれい線
皮膚の真皮にある弾力繊維、コラーゲンやエラスチンが減少し、さらに筋肉が弱くなっていると、ほうれい線の溝がどんどん深くなっていきます。

これは、「歳だから仕方ないわ~~~」と自然に受け入れていると年々、深くなります。





▮筋肉強化+ヒアルロン酸=Wケアで10歳は違う!


まだ、浅いほうれい線は、それほど深刻になることがないかも知れません。
本当はその頃にケアを始めると、長い間、顔に歳を感じることなく過ごせるのですが・・・。

深いほうれい線の場合は、自然のままでいるともっと深くなっていくのですから、
これ以上深い溝にしないためにも、このWケアをおすすめします。



①ほうれい線を目立たなくする、ヒアルロン酸


ヒアルロン酸について、先にお話します。筋肉の鍛え方はその次にお話します。


笑筋を鍛えるための道具は、何も必要ありません。下記に図解します。
ヒアルロン酸は、1週間に一度ヒアルロン酸を皮膚に入れるための商材が、必要になります。

それは、ヒアロディープパッチという、刺すヒアルロン酸と呼ばれているものです。
テープのようなものにヒアルロン酸の針が、密集して貼ってあります。

身体に針を置くということでは、
整骨院で施術後に貼ってもらう「置き針」がありますが、あれは、貼った針が、身体の神経を刺激して、痛みや症状を緩和するためのものですね。
これを思い出す方がいらっしゃるかも知れませんね。


ヒアロディープパッチは、肉眼では見えないほど小さな200μ(µ:ミクロン)の針を使っています。痛みを感じる痛点までは届かないように、絶妙な針の長さで作られています。



それでも、私は刺すとき、チクッとしましたが、直ぐに慣れてしまいました。
少しは、チクッと感じる方が、“ヒアルロン酸が入ってる~と感じられていいのに、と私は思うくらいですね。


針そのものが、ヒアルロン酸をメインとした美容成分で作られており、これを「ヒアルロン酸ニードル」といいます。

このヒアルロン酸を使う理由は、肌への浸透力が全然違うことです。
針の形状が、肌の角層の奥まで到達して、時間をかけてじんわりと浸透するように設計されていることです。

何と言っても、1週間に一度、夜のケア最後に入れるだけでいいのですから簡単でいいです。


真皮まではコスメはどれも入りませんが、ヒアルロン酸は角層の奥に入ると角層の水分を、満タンの状態します。
ヒアルロン酸は水分保持能力がとても高く、1gで6ℓもの水分を抱えてくれます。


これが角層の環境を良いものにしてくれます。角層に水分が十分あれば、バリア機能がしっかり働くことができるので、真皮の環境を守ることができるのです。

角層のバリア機能がはたらけなくなると、真皮の環境も悪くなります。
線維芽細胞の増殖もできなくなり、コラーゲンをつくることができなくなります。



そのため、例え、直接真皮に入らなくても角層の環境を、良いものにしておくことがとても重要なのです。

角層・真皮層の連結状態がスムースなら、肌をふっくらとみずみずしさを保つことができるので、ほうれい線も目立たなくなります。この連結状態が悪いと肌は乾燥し、さらにほうれい線は目立つのです。

ヒアロディープパッチ




❖「抗シワ試験済み」とは?


厚生省管轄の「抗シワ試験」に合格しています。
ところで、「抗シワ試験」とは何でしょう?

厚生省管轄の「抗シワ試験済み」とは、「化粧品機能評価法ガイドライン」に基づき、評価試験を専門的な第三者機関で行った結果、その効果が確認されたということを意味します。



シワの程度を、段階的に分けてガイドラインに沿った評価基準であるシワの変化を
①目視評価
②写真評価 
③機器評価

の内いずれかでシワが低下しているかどうかを評価し、判定したものです。

ヒアロディープパッチは「抗シワ試験済み」と公表されていますから、この試験を合格したものということですね。



ヒアルロン酸は私たちの身体にもあるものです。ところが、40歳を過ぎると、そのヒアルロン酸量は20歳に比べて半分以下になってしまいます。




40歳以降はホルモンの変調もあり、肌内部ではヒアルロン酸の減少も起こります。
そんな理由から40代以降は乾燥の一途をたどるようになるのです。
そして、乾燥性の小ジワができます。


それを放置しておくと、角層の環境が悪化し、そして真皮環境も保てなくなり、コラーゲン・エラスチンという弾力成分が維持できなくなります。

そして、本物の深いシワ、たるみやほうれい線が定着してしまうのです。



❖②ほうれい線を目立たなくする、筋肉強化方法


各5回









▮超簡単Wケアでほうれい線は、目立たなくなるまとめ


ほうれい線の原因は、皮膚真皮の衰えと、笑筋という筋肉の低下が大きな原因です。


✤皮膚真皮の衰えに対しては、
ヒアルロン酸を、週に1回ほうれい線に貼って寝るというケアを!



✤笑筋の衰えに対しては、
筋肉を鍛える、超簡単なエクササイズを、毎日朝晩、実践してください。
朝晩のスキンケアを終えた直後に5回づつ行ってください。


これは本来、メイクをしたままでも、いつでも構いませんが、皮膚を大きく動かすので、できれば、スッピンの時が望ましいのです。

メイク直前だと、血行が良くなり、肌質によってはメイク崩れにつながる恐れもありますから。


皮膚の原因に対するケアと、筋肉低下に対するケア、この2つのWケアがほうれい線を目立たなくする早道なのです。この悩みに対してひとつでは足りないのです。是非お試しください。きっと満足されると思います。



何もしないで、そのままのほうれい線を受入れれば、身体の機能は年々低下していくので、さらに溝は深くなっていきます。


毎日のケア時に、ほんの少しだけ意識を高め、手を加えるだけで、見える年齢は大きく差が出るのです。
是非、若々しいご自分を取り戻し、楽しい日々をお過ごしください♪


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