40歳以降、パイナップルが日焼予防に!乾燥対策も! 


▮乾燥対策と、日焼け止め作用があるパイナップルセラミド






▮パイナップルセラミド、保湿と日焼け止めを謳っているが、40歳以降、日焼け止めだけではダメなのか?


❖パイナップルセラミドは


日焼け止め+保湿、この両面の充実に特化したサプリメントです。

乾燥している肌には、何を入れても効力を発揮できません。
40歳以降、女性ホルモンが減少してからの肌は、ほとんどの方が、乾燥の一途をたどることになります。
ブライトニングケアは、その保湿を重視したケアを十分考慮した上で、日焼け止めを叶えた商品です。




▮なぜ、肌はそんなに乾燥するの~?


本来なら肌の表面は、適度な水分と適度な脂分によって守られているものです。
しかし、体調の変化や、加齢、外部環境の影響を受けて乾燥に進むことがあります。

その理由は、

❖外部環境の影響をモロに受ける


つまり紫外線やホコリなどの外部刺激によって、肌表面は変化していくということですね。


❖基本的に肌質が乾燥肌タイプ


肌質は大まかに、普通肌、脂性肌、乾燥肌、敏感肌とありますが、生まれつきの乾燥肌の人もいます。


❖女性ホルモンの減少


40歳頃から、女性ホルモンが減少し始めると
肌は、乾燥していきます。
女性ホルモンのはたらきに、皮膚表面に天然のうるおいを出すという
はたらきがあります。
そのホルモンが減少するということは、
自力では肌を潤わせることができなくなる、ということなのです。

女性ホルモンの分泌が少なくなった40歳頃からは、外から補うしかないのです。
もちろん、食事から肌にいい食材を摂取することも必要なことです。



▮肌が乾燥するって、どうゆうこと?




❖角層がセラミドで満たされていれば、バリア機能がはたらき、潤っていられるが・・・



皮膚は、一枚の膜ではなく、3つの層から成り立っています。
一番外側の表皮という層と、真皮層、皮下組織、そして血管、汗腺、皮脂腺などの付属機関から成り立っています。

それぞれが皮膚の生命活動を担う上で、重要なはたらきをしています。


角層(上記の青い皮膚画)は、レンガを幾重にも積み上げたような構造をしています。
そのすき間を、セラミドを主成分とした細胞間脂質で満たしています。


角層にセラミドが十分満たされていればバリアの機能が果たされ、皮膚は健康でいられます。潤っていられるわけですね。
細胞間脂質は、セメントの役割だけでなく、外からの異物の侵入などに対してもガードしてくれます。



バリア機能がはたらかなくなると、わずかな刺激に対しても肌は反応し、傷がついたり、過敏に反応するようになって、敏感肌になってしまいます。



健康な角層には、約20%の水分が含まれています。
乾燥肌は、これより水分が少なくなっているのです。


外気の空気が乾燥したり、湿度が下がってくると、角層から水分が急激に蒸発しやすくなります。



❖セラミド減少による研究結果が発表



❒アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の患者さんは、健康な皮膚と比較すると、セラミドが35%も低くなっているというデータもあります。
セラミドが乾燥肌、アトピー性皮膚炎に大きく関与していることが分かっているのです。


❒年齢によるセラミド量の違い
30歳頃から、少しづつ減少し、40歳ではピーク時の約半分の量になります。
更に、日本人の平均更年期の50歳前後では、それ以下になるわけですね。




▮乾いた肌に与えるものは「保湿成分のセラミド」


❖アンチエージングに欠かせない保湿


乾燥から肌を守る「保湿」は、40歳以降のアンチエイジングには欠かせないものです。
乾燥すると、見た目には、ツヤがなくなり、透明感がなくなり、肌荒れや老化を促進します。
乾燥した肌って、一層老けて見えるものですねー。


❖保湿成分のセラミドを与える


肌から、水分が減少しないようにつなぎとめているのが、セラミドなどの保湿物質。
セラミドは、水分を蓄えるはたらきがあります。

保湿成分の中でもセラミドは極めて水分を保持する能力が高いとされています。
セラミドを身体の内側から、湧き出る水分を角層に保つようサポートすることが、今、最新の保湿対策と言えます。



▮40歳からの肌に、通年飲みたいアイテム


これから肌にとっては、厳しい年齢に向かいます。
できれば内側から、飲むパイナップルセラミド、外側からは、日焼け止めクリームを塗ると完璧!



❖今からでも、始めた方がいいかも~


それも、早ければ早いほど改善は楽ですね。
紫外線による影響は、常に厳しいものがありますから、


夏は、紫外線が直接攻撃をしてきます。
秋は、新陳代謝が鈍くなるので、シミが定着しがちです。
冬は、寒風で乾燥が進む環境にあります。
春は、空気の乾燥や、紫外線に備えて肌内部を整えておく必要がありますね。


私も、飲む・塗る、両方から毎日ケアしています。



▮パイナップルセラミドの力

<

❖某製薬会社の実験結果


❒保湿効果
パイナップルには、『パイナップルセラミド』という成分が含まれていますが、パイナップルセラミドを抽出したサプリで実験した結果、皮膚の水分量がアップしたという結果が出ています。


これは肌本来のバリア機能が改善され、肌から水分が蒸発するのを抑えることができた。と考えられているようです。


生のパイナップルを食べる量は、1日64g(5分の1個ほど)この程度です。
この位なら食べられる量ですよねー。積極的に食べましょう。

トロピカルフルーツのパイナップルは、美容と健康を助ける栄養がたっぷりです。
代謝を促すビタミンB1、疲労を回復させるビタミンB2.そして、ビタミンCが物凄く豊富で、抗酸化作用が高いフルーツです。


❒シミ、シワ効果
肌の水分をキープすることで、しみ、ソバカスの原因になるメラニンの産生を抑え、肌の明るさを高めて、くすみをとるという効果も確認されています。


パイナップルセラミド、原料は安心、安全な植物性セラミドです。
実際に食べられる部分だけを使って、製造しているそうです。

乾燥によるシワや、皮膚のゴワつきを改善し、高いレベルで保湿機能を維持してくれます。




▮飲むことで、セラミド効果を発揮!


セラミドを補給するためには、スキンケアで外から塗る方法と、サプリメントで飲むことで、身体の内側から効果を得ようとするものがあります。

さまざまな研究結果で、パイナップルセラミドは、口から摂取する方法が良い成分であることが分りました。
腸の細胞を介することで、肌への効果が期待できる成分だそうです。




▮日焼け止め・美白効果が


❖パイナップルセラミドの研究


シミ・雀斑の原因であるメラニンの産生を抑制し、肌のブライトニング、美白を高める成分のフィトールがかかわっていることが、判明しました。


❖ビタミンCをしのぐ成分


メラニン抑制テストの結果では、フィトールには、メラニン産生を抑える力が強く、美白成分で知られているビタミンCをしのぐ効果が、確認されているそうなのです。
凄いですね!


❖美白に貢献


パイナップルセラミドを継続的に摂取することで、メラニンの量が減少し、肌のトラブルや、美白に貢献することが分かってきたのです。


つまり、パイナップルセラミドは、乾燥だけにとどまらずシミ、シワにも、心強い味方だったのです。
乾燥対策ができれば、全てのトラブルが解決できるといってもいいほど。
先ずは、保湿を十分に行うことが、日焼けを止める前に必要なケアなのです。


❖ターンオーバーを正常に


パイナップルセラミドを摂るとターンオーバーを促進することも明らかになりました。
ターンオーバーが促進されるということは、古い角質が剥がれ落ちるスピードを速めて、新しい細胞が表に出るのを助けます。
加齢などで、ターンオーバーが衰えると、くすみや色素沈着の原因になります。

❖若返りの遺伝子の引き金になる!?


パイナップルセラミドには、ターンオーバーを速めるキッカケになる遺伝子の産生を、高めるはたらきもあることが確認されています。





パイナップルから抽出されたセラミドは、米ぬかや小麦、コンニャク芋などの他の植物由来セラミドの保湿
効果と比較した場合、ダントツで高いバリア機能の改善が確認されているようですね。



❖パイナップルセラミド以外の重要成分


ザクロ:タネに含まれるエラグ酸は、アルブチンの100倍の美容効果と言われています。

植物ヒアルロン酸:(白キクラゲ)通常のヒアルロン酸より保水力があると言われています。

大豆イソフラボン:ポリフェノールの一種で酸化から守る大事な成分です。



パイナップルセラミドは、フルーツを食べる感覚で美肌になれる!
50代はもっと美しくなれます!



コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。