脳育法!40歳の物忘れ、たった3分で脳の活性ができる、テレビ番組


▮脳育法「主治医が見つかる診療所」 危険な40代のグレーゾーンは回避できる!





【もくじ】

▮脳育法で、タップダンスで若返りと
認知症回避 鷹悠貴さん
▮腰掛けタップダンスを3分!

▮「最近、物忘れがひどくなった!」と
感じますか?
▮40代のグレーゾーンが危険?!
▮認知症患者数、10人に1人の時代が!

▮日本人に多いラクナ梗塞
▮育脳は、オメガ3脂肪酸を摂取
▮物忘れによい成分をサプリメントで活用
▮物忘れにおススメのサプリメント
「ケンとサラ」ご紹介
▮一度だけのお得な購入方法

▮物忘れ、海馬の衰えを改善できる
▮生活の中で、脳を活性する工夫
▮脳の老化速度を速める、悪しき習慣




▮脳育法、タップダンスで若返りと認知症回避 鷹悠基さん


❖主治医が見つかる診療所「脳育法」


・2017年5月8日 テレビ東京「主治医が見つかる診療所」「最新! 脳育法で若返る&認知症を完全回避せよ」

✤五感を刺激・・・
脳を活性する簡単な、3分ダンスでインナーマッスルを強化



脳をいつまでも若々しく保つための、脳育法というテーマで、ゲームでの脳育法や、太鼓をたたくエクサドン(エクササイズと太鼓)などのご紹介でした。


その中で、これなら誰でもできる! と思ったのが腰掛けタップダンスでした。

実践をご指導いただいたのは、元・宝塚ジェンヌの鷹悠貴さんという、チーフインストラクターを務めている方でした。



▮腰掛けタップダンスを3分


❖椅子に座りながらの運動です


❶ちょうど座りながら歩く感じです。
左右の手足を上下に、交互に振るだけの簡単なリズムです♬






➋今度は、足をトンとタップしながら後ろへ
足を前にかかとをトンとつき、今度は後ろに引きますが、その時つま先を軽く床へトンとつきます。そして、後ろへ引きます♬
手は、今度は左へ、右へと振ります。簡単な動きですね。




これをたった3分毎日行うだけで、認知症を防止できるそうですから、あなたもやってみませんか!?
3分間でも、脳が活性化されるということでした。

腹筋、太もも、ふくらはぎ、足首、下半身や全身の筋肉などの、インナーマッスルを鍛えることができるものです。簡単で直ぐに覚えられて結構楽しくできそうですよー(^^♪♪

座ったままでも、上半身も振るので更に効果的です。
ステップを踏むことで、硬くなった足首を柔らかくして、転倒やつまずきを防ぐことができます。

音楽に合わせてステップを覚えると、更に脳が活性でき、認知症や物別れに効果があるということでした。


❖運動不足の人にもおススメ


認知症の予防としてだけでなく、忙しくて運動できない人がよく転んだりして、ケガをすることが多い、そんな予防にもなります。簡単ですから、思いついたら自宅でいつでもできますね。

❖脳の病、最後の砦と言われている脳神経外科医の上山博康医師は


「五感の刺激で、脳は若返らせることはできます!」とハッキリ言い切ってらっしゃいました。




▮「最近、物忘れがひどくなった!」と感じますか?


歳を重ねると多かれ少なかれ、誰でも記憶力が低下します。
「私はまだ大丈夫!」と思っていても、いつの間にか身体や脳の反応が「これまでとは違う!?」って気がついた時、ショックですよね。

ストレスが多いと「若年性物忘れ」といって、脳が衰えていることがあるそうなのです。物忘れは歳をとったから起こるものと思ってましたよね。

ところが、最近は、若い人でも「物忘れが多くなったな~」と感じる人もいます。
本人はもちろん、周りもそう感じることが。

若い内は「まさか!」と思って放置しがちですが、若くても認知症へと発展することがあるそうですから、気をつけなきゃ!ですね。




▮40代のグレーゾーンが危険!?


40代でも物忘れがひどく、生活に支障をきたしていても、「認知症」とは診断されないことが多いですね。

❖40代のグレーゾーン:軽度認知障害?


認知症とは診断されなくても「軽度認知障害(MCI)」と呼ばれる認知症予備軍のこと。

「軽度認知障害(MCI)」とは、軽微な認知機能の低下は認められるものの、毎日の生活では、自立している状態をいいます。

40代では、そんなグレーゾーンにいる人たちが多いのです。
そして、いつしか、このグレーゾーンにいる人たちが、ウツ状態になることがあるそうです。

放置した場合、1年間で10%~15%の人がアルツハイマー型認知症を発症するというデータがあるようです。



❖40歳頃から、計算能力が落ちる


40歳頃から、認知症予防が必要、予備軍の段階で防止していけば必ず治ると専門の方は言っています。
40歳・・・まだまだと思っても予防していかなければいけない年齢なのですね。

40歳頃からは、計算能力が落ちてくるそうです。特に引き算が弱くなるらしいです。





▮認知症患者数、10人に1人の時代が!




2012年には、462人
2015年には、525人
2020年には、631人に増えると予測
2025年には、730人に増えると予測されているようです。

まもなく10人に1人が、認知症の時代になるかも知れません。
アルツハイマー型認知症は、急になるのではなく、20年~30年かけてゆっくり、ゆっくり進んでいくようです。




▮日本人に多いラクナ梗塞


脳梗塞の35%を占め、日本人には一番多いタイプです。

脳のMRI画像をとると、健康な人でも脳には小さな梗塞ができます。皆さんもMRI画像を見たことがあると思いますが、小さな黒い粒のようなものがありますよねー。
これがラクナ梗塞です。まだ症状がない梗塞でゆっくり進行します。

細い動脈に、直径1.5㎝未満の小さな梗塞ができた状態を「ラクナ梗塞」といいます。それ以上の大きさの場合、ラクナ梗塞とは呼びません。

高齢でなくても、40代以降なら小さなものがある人が多いようです。



❖ラクナ梗塞の原因は動脈硬化


高血圧によって、細い動脈に動脈硬化が発生することが最大の原因です。
高血圧は、血管の壁に強い圧力が加わり、血管の内側の壁が傷ついてしまうために、硬くてもろくなります。そして動脈硬化が起こります。

こうして動脈硬化が起きると、血液が通る道である血管が狭くなり、血流が途絶えがちになり、脳梗塞になってしまいます。

一時的に意識障害になったり、しびれがでたり、手足が不自由になったなど何かの症状を起こすことがあります。

直ぐ治まったからと言って、安心できません。
そんなサインがあったら、食事、タバコ、お酒、睡眠などの生活習慣を見直すキッカケとしましょう。先ずは直ぐできることから・・・



❖40代以降、体の変化に注意を!


「昔より忘れっぽくなった!」別の部屋へ行って「今、ここへ何をしに来たんだっけ?」あなたは、こんなことがよく起こりませんか?

体力と同じように脳の働きも徐々に衰えてきます。
人の名前を思い出せないとか、集中力が減退していると感じることもしばしばです。

40代以降は、体のいろんな機能に変化が起こりうる年代だということを、認識せざる負えませんねー。



▮脳育は、オメガ3脂肪酸を摂取


物忘れ・記憶力を高めるには、オメガ3脂肪酸が良いことはよく言われています。
オメガ3脂肪酸を効率よく摂取するには、生魚が一番です。


❖厚生労働省が示しているDHAとEPAの摂取目標量


1日90g以上(切り身の魚1切れほど)の魚を摂取することを推奨しています。
これ位なら難しくないと思いますよね、

ところが近年食生活は欧米化しており、家庭に於ける魚介類の摂取量は減少していて、この1日90gでさえも、とれていないのです。

脳の神経細胞は、歳とともに減少し、脳内の海馬のDHCも減少していきます。

DHCをとると、情報伝達物質を送受信するシナプスの細胞膜が柔軟になり、活性されます。学習能力や認知機能の維持に役立つと考えられています。

DHAは、他にもアトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー症状の緩和にも役立ちます。




▮物忘れによい成分を、サプリメントで活用


❖物忘れに効果がある、主な成分は


✤イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキスは、イチョウの葉を乾燥させて抽出したものです。
イチョウ葉に含まれる成分の特徴は、フラボノイド(ポリフェノールの一種)とテンペンラクトンです。

血小板凝集抑制、血管拡張、抗酸化など多くの効果があります。脳はどの臓器よりも酸素を必要とします。そのためには、血流を改善することが脳機能を助けるという重要な役割があります。

血液が不足することで起こる酸化を抑制します。

記憶力を改善し、集中力の低下も改善できます。


✤亜麻仁油
ブラックシードオイルとも呼ばれます。
オメガ3脂肪酸が含まれていて、血管の健康を維持し、脳細胞の活性、炎症抑制作用があります。脳神経のはたらきを高めてくれます。



DHA・EPA・DPA
青魚に多く含まれている必須脂肪酸の一種で、血管と血液へ大きなはたらきがある成分です。

成人病などに高い効果がある優れた成分で知られています。動脈硬化や高血圧症の予防に有効なはたらきをします。

❒ DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
血管の細胞膜を柔らかくすることで血流を促進します。神経系の細胞の成分になるために、血流に乗り脳まで送られます。

DHAは特に、記憶力や学習能力に関係する海馬に集積するので、脳の活動を活性化させる重要な成分といわれています。

脳血管のまわりには、悪影響を及ぼす物質の侵入を防ぐための「血液脳関門」という特殊なチェックシステムがあります。

DHAは、この狭き門を難なく通過できる、数少ない物質であるため脳機能の維持には、欠かせない栄養素なのです。


❒ EPA(エイコサペンタエン酸)は、高い血小板凝集抑制作用によって血栓を作らないことで血流をよくします。血栓を防ぎ、血液をじゅんかつにする効果に優れています。

❒ DPA(ドコサペンタエン酸)
EPAとほぼ同じような効果ですが、血液をサラサラにする効果はEPAの10倍とも言われます。DPAは、魚にたった3%しか含まれていません。




✤摂り方の注意
DHAとEPAは両方を一緒に摂る方が効果的だと言われています。
サプリメントを選ぶ際には、両方の成分が入っているものを選ぶ方がおススメです。

DHAとEPAは、血液をサラサラにして血栓を作らせない作用があります。
血液を固まりにくくする血液凝固阻止剤を服用している方は、医師に相談して摂取量を決めてください。

いくら体に良いからと言ってとりすぎはよくありません。説明書をよく読み、1日の摂取量を必ず守って摂取してください。

DPAは食品から十分な量を摂ることは難しいので、オメガ3脂肪酸を一緒に補えるサプリメントを、上手く活用しながら、摂取することが有効な手段だと思います。

DHA・EPA・DPAを一緒に摂れると、お互いを補いあう相乗効果が得られます。



✤K・リゾレシチン
酵素分解低分子レシチンというレシチンを、更に脳に届くように低分子化させたもの。脳の血管脳難関を通過します。

神経細胞間のつながりをよくし、情報伝達力を高めてくれます。



✤ガングリオシド
脳神経細胞の再生、修復をする効果があり、記憶力を高めます。



✤フェルラ酸
コメヌカに含まれる天然ポリフェノールです。
酸化ストレスでの炎症を引き起こすβアミロイドペプチドに対して、脳を保護するはたらきを持ちます。

アルツハイマー型認知症の治療データでは、脳の認知改善効果があったそうです。
脳の傷んだ細胞を修復し、記憶力の向上などに期待できるということです。



✤GABA(ギャバ)
正式名は、γ(ガンマ)-アミノ酪酸(らくさん)英語名の頭文字をとり通称GABAと呼びます。

元々、体内で十分作られている物質なのですが、強いストレスにさらされると、それを緩和するためにGABAが大量に使われます。

そのためにGABAが不足すると、興奮性の神経伝達物質が過剰に分泌されてしまうため、緊張を強いられることになります。

ただGABAは血液脳難関を通過できません。なので外から摂取しても脳内で使われることはないのですね。GABAが配合されたサプリメントを単純に摂取しても脳に直接届くわけではありません。

ただ脳と腸は密接につながっています。先ず腸内環境を整えてから、脳内の受容体と同じように、腸内にもあるGABA受容体をきちんとはたらかせることが重要です。腸が健康ならば、GABAの摂取が有効になるようです。

脳内の血流をよくし、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあります。



✤トリゴネリン
コーヒーの生豆に含まれている成分です。
コーヒーを飲むことで、認知症の改善に役立つというわけですから、コーヒー好きの人には嬉しいですね。


トリゴネリンには、脳の神経細胞を成長させるという作用を持っています。
海馬を活性したり、死滅した脳細胞の代わりに樹状突起と言われるネットワークを新設させたりします。

学習能力や記憶力を高めると言われています。

また、頭を働かせている状況でコーヒーの香りを嗅ぐと、脳のはたらきが格段に向上することも分かっています。\(^o^)/


✤その他、ビタミンA・C・E、亜鉛なども脳の働きをサポートしてくれる栄養素です。




オメガ3脂肪酸は注目の成分なのですが、
実際に食事でとる場合、魚を焼くとオメガ3脂肪酸は、約20%減少します。
揚げ物にすると50%も減少します。

食事だけでしっかりとるのも難しいのですね。しかもオメガ3脂肪酸は酸化しやすいために、本来のパワーを発揮することが難しいのです。

となると、目標の摂取量に足りない分は、サプリメントでとるのもいいかも知れません。




▮物忘れ、海馬の衰えを、自力で改善できる方法


一時的な記憶をつかさどる海馬があります。この海馬が衰えている可能性があります。

✤海馬を刺激して活性する方法があります。


❖ウォーキング・運動


体を動かすことは、海馬を活性化するためにはいい方法です。


❖食生活で


バランスのとれた食生活が大事です。偏食はいろんな場面で弊害がでます。脳への栄養補給と血液の流れをよくすることが、大切なことです。


一番良いのは、食事からの栄養が良いですが、忙しいと毎日バランスよく摂ることが難しい方も多いでしょう。そんな時はサプリメントで補う方法がいいと思います。


❖好きなことに集中・趣味を増やす


何かに熱中することは、海馬を刺激していい結果をもたらします。
1日の内、1度だけでも集中できるといいと言いますよね。


でも、集中できるのは、2時間以内です。人間の集中力はこのくらいがいいそうですから。

集中している時が、一番頭の回転が速いわけです。だらだらと何かをしていても効率は下がるばかりですから、時間制限することもいいですね。

集中できずに仕事をしていても、能力は50%しか使えないと言います。

そして、自分が「嫌だな~」「もういい加減に辞めたい!」と思って作業をしていると脳もはたらかなくなり、思考が止まり、結局は仕事ははかどらないということに。





▮生活の中で、脳を活性する工夫


❖何かの記録をとる。例:日記をつける


私は、最近3年日記をスタートさせました。
一日の出来事を思い出そうとしますから、とても良いと思います。

しかも、この日記を3年間使うと、文字もきちんと丁寧に書きます。

来年見ても、「汚い!」「何て書いたのか分からない!」「何て乱雑!」というように自分で見ても、気分が悪くならないように注意して書きます。

3年日記の理由は、5年間同じノートを使うのは、飽きるだろうし、汚れもあるだろうから…という理由です。そんな意味で3年がちょうどいいな~と思い始めました。


❖睡眠は脳のメンテナンス


睡眠は、脳をメンテナンスします。
睡眠が十分とれないまま翌朝起きると、前日の疲れがとれていないままで、またはたらき続けることになります。

先ず、そこを改善する必要があると思います。
健康な場合でも、睡眠が十分とれた日と、そうでない日とでは、体調や思考回路が全く違っていませんか?

睡眠が不十分だと、注意力が散漫になったり、記憶が鈍ったり、計算が間違ったり、作業能力が著しく低下します。

生活習慣は、脳の成長を妨げたり、老化を速めたり、大きな影響を与えます。





▮脳の老化速度を速める、悪しき習慣


❶睡眠時間
夜9時には、体も脳も休息モードに切換えを!
この時間に夕食をとると、脳が活性されてしまい寝付きが悪くなります。



➋マンネリ
仕事もマンネリ化してくると、脳のはたらきが鈍化します。
たまには仕事のやり方を変えてみたり、通勤も、違う路線や別の道を歩いてみては如何~



❸ネガティブなことば
ネガティブなことばや否定的なことばは、脳を鈍化させます。日常的に新しいものをたくさん入れて、刺激をしていく方が脳は活性化されます。



❹肥満
肥満は病の原因を作ります! 脳細胞まで傷をつけてしまいます。
きっと、「痩せなくちゃ!」と思っているのでしょうけど、現実にはなかなか痩せられないのかも知れませんが。



❺運動不足
有酸素運動は、脳に良い刺激を与えます。

運動して体を鍛えると、ホルモンが活性されることが分かっています。
今、運動によるホルモンの関与が続々と判明しているそうですよー。

二重タスクと言って、歌いながら歩くとか、計算するとか、二つのことを同時に行うと、とても効果が上がるそうです。

脳が刺激できる行動を、積極的に起こしましょう。







・若々しさは、バストの高さで決まります!

・わきがと汗専門ノアンデ45歳からの注意


❖高速情報協同組合





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