美肌の大敵! ストレス大作戦 つくり笑いで脳を騙す!




▮美肌の大敵、ストレスは笑いの快楽ホルモンで回避できる!


【Content】


▮ストレスは健康・美肌の大敵!
▮ストレスに有効な「笑い」
▮美の代表、ミスユニバースは、笑顔で、美を保つ!

▮脳内ホルモンのβエンドルフィンの分泌が幸せな気持ちに!
▮笑いのメカニズム
▮「つくり笑顔」でも、脳は騙される!

▮ストレスによる影響
▮自律神経のバランス、1日の変化
▮2つの神経バランスが大事!
▮副交感神経をUPしよう!
▮副交感神経機能を高める、スローライフで

▮健康体とは、質の良い血液
▮生活習慣!



▮ストレスは健康・美肌の大敵!


ストレスは、体調を崩すだけではなく、肌も荒れてしまいます。悶々として睡眠不足にもなれば、更に肌状況も悪化します。

❖ストレスで肌が敏感になり、乾燥が増してきているなら敏感肌用スキンケアで、私も使っているものをご紹介しておきます。私はこれで超乾燥肌から脱出できました。

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❖ストレス➡自律神経の乱れ➡ホルモンバランスを崩す

 
長時間のストレス、或いは深い悲しみや怒りなどは、自律神経のバランスを崩してしまいます。自律神経のバランスが崩れれば、ホルモンのバランスが崩れてきます。
ホルモンは肌に大きく影響します。




▮ストレスに有効な「笑い」


❖ストレスを感じたら、できるだけ「声を出して笑おう!」


ストレスを感じている時に、「笑えって言われても無理!」
そうですよねー。そんな心境になれないですものね。声も出ない時だってありますよねー。当然です! 😢

では、何故そんなに笑いが効果的なのでしょうか?


❖そのままだと、不健康に・トラブル肌に


負の心の状態を長い間、そのままにしていたら、身体や肌の負担となり、健康状態を維持できなくなるのです。心の闇をなんとか少しでも軽くなる糸口を見つけることが賢明です。


❖無理しても「笑い」が効果的!


笑うと、癒しや快楽、幸福感をもたらす脳内神経伝達物質ホルモンのセロトニンやβエンドルフィンが分泌されます。できるだけ声を出して笑うと、効果が大きいのです。

笑えるテレビ番組や、好きな楽しい番組を見るのもいいですね。
最近は、コマーシャルも楽しくて笑えますよね~♪



▮美の代表、ミスユニバースは、笑顔で、美を保つ!


美の代表である、ミスユニバースの代表者は、かなりの緊張感の中で数日間過ごすわけですが、ステージ以外の処でも笑っています。仲間とのコミュニケーションも、評価の対象になるからということもあるのですが、

緊張状態にある数日間を美しく過ごすために、「常に笑顔を忘れない!」といいます。

それは、笑うことで分泌する快楽ホルモンや、幸せホルモンが放出するから、リラックス状態を保てるからです。





▮脳内ホルモンのβエンドルフィンの分泌が、幸せな気持ちにしてくれる!


脳内麻薬のβエンドルフィンと呼ばれるホルモンがあります。
脳が気持ちいいと感じると、分泌されるホルモンです。


❖笑うとβエンドルフィンが分泌される


笑うと、βエンドルフィンが分泌されます。
βエンドルフィンや、他のホルモンもバランスがいい時って、リラックスしている状態なのです。

体調が整い、肌もツヤツヤです。よく笑う人はストレスも溜め込みません。

反対に、愚痴が多い人は、顔の表情も暗い人が多いものです。

❖キレイな人ほど、よく笑う


キレイな人ほど、よく笑っています。
顔立ちよりも、表情が明るい人はキレイに見えるのです


ホルモンは、バランスが良くても悪くても、皮膚に影響します。バランスがとれていればイキイキとして肌に艶もでて、目の輝きも違ってきます。



❖怒りは、攻撃のホルモンが放出!


怒りは、攻撃のホルモンであるノルアドレナリンが分泌され、身体が不快で、緊張状態になることも証明されています。怒ると、身体全体に不調が現れ悪循環ですね。




▮笑いのメカニズム


笑うとリラックス状態になり、脳の血流も増えます。緊張状態では、
血流が低下します。笑いによって脳が活性化し、元気を蘇らせます。

笑顔は、身体に良い影響を与える効果があります。
楽しいと表情筋がはたらき、笑顔になり、その情報が脳に伝わります。
笑うと表情筋がはたらき、それを「楽しい」と脳が反応するのです。




▮「つくり笑顔」でも、脳は騙される!




仮に楽しくなくても、笑うと脳はだまされてしまい、楽しい気分になります。
脳を上手く錯覚させれば、気持ちも上手くコントロールできるのです。

笑うことで、楽しくなるということは証明されています。
ストレス回避には「つくり笑い」で脳を上手く騙していけば、美肌も保たれて、心も軽くなります。


❖口角を上げれば、脳には「楽しい!」と伝達される


口角を上げると、表情筋が笑った時と同じようにはたらくために、脳に「笑っている、楽しい」という情報が伝達されます。すると身体は楽しいというホルモン反応を出すのです。

ストレスが多いと感じたら、できる限り、口角を上げるようにしましょう。
不思議と気持ちも軽くなり、身体や肌への影響を受けなくて済みます。





▮ストレスによる影響



大きなストレスを受けたり、ストレスが長引いたりすると交感神経が、絶えず優位な状態となります。

自律神経の最高中枢である視床下部から、CRHというホルモンが分泌されます。そして交感神経のはたらきが活発になります。

ということは、副交感神経のはたらきが弱くなるということです。


❖さまざまなストレス要因


✤精神的なストレス
・人間関係
・家族との離別
・仕事の失敗
・慣れないことへの不安
・責任の重さが負担


✤環境的なストレス
・受験・不合格
・転勤・近所付き合い
・騒音・汚染・空気汚染


✤肉体的なストレス
・病気・体調不良
・ケガや病気の回復が長引く
・睡眠不足や質の低下

✤物理的なストレス
・気温の変化
・湿度差
・寒暖の差


急な寒暖の差による精神的ストレスの影響は、自分では気がつかなくても不調を招くことが多いと言われますね。脳の海馬にダメージを与え、うつ病などを引き起こすとも言われています。


特に精神的ストレスによって、皮膚が荒れると言われています。
皮膚を薄くしてしまい角質のバリア機能を低下し、ターンオーバーも遅らせます。



▮自律神経のバランス、1日の変化





❖リズムが崩れて、各器官に不調がでる


このバランスが崩れると、自律神経失調症になります。
そして、各器官に不調が現れます。
じわじわと重くのしかかり、検査をしたら病名がついたということもあります。



❖「不定愁訴」が現れる


さまざまな症状が、身体のあちこちに現れます。
臓器に、不調の元となるような病変は見つからず、「不定愁訴」として各器官に現れます。更年期症状などもその一つです。



❖症状の総称としての診断がつくことも


✤皮膚:発汗異常・円形脱毛症
✤目:ドライアイ・瞼のけいれん
✤耳:耳鳴り
✤呼吸器:息苦しい・息切れ
✤消火器・泌尿器:胃もたれ・便秘・下痢・頻尿・残尿感
✤生殖器:生理不順

✤神経:めまい・立ちくらみ・頭痛・頭重・吐き気
✤喉:のどのつかえ
✤循環器:血圧の変動・不整脈・動悸・胸が苦しい
✤全身:だるい・倦怠感・不眠・食欲がない・体重減少・微熱


❖ほとんどが交感神経過剰で起きる


交感神経が過剰にはたらくと、副交感神経の機能が低下してしまうために、おきる症状です。不調が長く続くと、臓器そのものに疾患がでてくる恐れがあります。

バランスの乱れは、うつ病、パニック障害などメンタルな病気や、血管系疾患の発病にも及びます。




❖症状があれば、心療内科へ


診療科での検査や治療をすることで、改善することもありますが。

もし、治まらない場合は、ストレスが絡んでいる疾患を診てくれる心療内科が一般的です。

血圧や、心電図の変化などをみる自律神経機能検査、心理テストなどで診てくれるようです。カウンセリングや心理的な治療、薬物療法などが主な治療と言われています。




▮2つの神経バランスが大事!


大部分の内臓器官は、交感神経と副交感神経の支配を受けています。

基本的に、一方が活発にはたらけば、もう一方は抑制するようになります。

シーソーのようにバランスをとりながら自然に調整しています。



❖身体の管理システム、自律神経



ストレスなどの原因ではたらきが乱れると、身体には多くの不調が現れます。
ストレス社会の中、健康を保つために自律神経について考えてみました。



▮副交感神経をUPしよう!


自律神経の失調が整う特効薬は、まだないようですから、生活習慣の改善しかありません。
自律神経の機能は10年で約15%衰えていくそうです。
特に副交感神経が加齢による影響を受けやすいです。

副交感神経の機能が上がれば、免疫力も上がります。



▮副交感神経機能を高める、スローライフで


❖キーワードは、ゆっくり・リズミカルに!


副交感神経を活性化するには、特にゆっくり、リズミカルに、がキーワードです。
これだけで、自律神経のバランスは保たれます。

❶ 余裕をもって朝起床し、しっかりと3食規則正しくとる。
❷ 朝、起きたら、朝日を浴びる
❸ 息を吸う時間の、倍の長さで吐く
❹ ゆっくり食べる・歩く・動く
❺ 一日30分の散歩
❻ 40度C以内の入浴を10分~15分
❼ 口角を常に上げる
❽ 水分を十分とる
❾ 就寝前のストレッチ
❿ 6時間睡眠の確保




▮健康体とは、質の良い血液が流れること


何と言っても、質のいい血液が身体中に十分、常に流れていることが大切です。

十分な血液が流れるために必要なことは、各臓器、血管系をコントロールするライフライン、自律神経の安定です。

自律神経は、車に例えればアクセルの役割をしている交感神経、ブレーキの役割を果たすのが副交感神経です。

血管系に対して、交感神経は収縮に、副交感神経は弛緩にはたらきます。
このバランスが均等でないと、ポンプとしての役割を十分に果たせません。


▮やはり生活習慣!


自律神経がバランスよく十分にはたらくには、規則正しい生活リズムが重要です。

現在のストレス社会では、交感神経が優位な状態であり、下がっている副交感神経をいかに活性化するかがポイントとなります。

笑いや、スローライフを心がけて美肌を保ち続け、幸せのホルモンを放出しましょう♪(^^♪

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