40代 冷え体質 重症な便秘、 ニキビ、改善方法と簡単サプリでの改善


▮冷えが引き起こす、身体のトラブル




❖胃腸の機能低下
❖慢性的な便秘
❖肌荒れやニキビ
❖下半身のむくみ
❖太りやすい
❖手足の冷え
❖慢性疲労感


▮冷え症と低体温の違い


冷え性は、身体の中心部の体温はそれほど低くないのに、手足など身体の末端部の血行が悪く、冷たく感じるという現象のことです。
低体温は、体温計で図った身体全体の温度が低いことを言います


▮低体温は男女に起こる、冷えは女性だけが!


低体温症は女性にかかわらず、男性も起こりますが、冷え症は大半が女性です。
原因は、日頃の運動不足。そして低血圧の人です。

低血圧だと、身体のすみずみまで血液を行き渡らせることができなくなるので、末端まで血液が届かないのです。


▮運動不足は、更に冷えにつながる



女性は、元々男性から比べると筋肉量が少ないのですが、運動不足になると、筋肉そのものの絶対量が足りなくなり、末端から血液を身体の中心部へ戻す力が弱くなります。このことも冷えの大きな原因になります。


▮冷えの改善方法


❒下半身の筋肉を鍛える
足の筋肉は、「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液の循環に大きく影響します。
筋肉が増えれば、その筋肉自体が熱をつくりだすため、とても効果的な方法なのです。

基本的に歩くことがいいのですが、そうもいかなければ、太ももやふくらはぎ、腰の筋肉も一気に鍛えることができる、スクワットがお奨めです。

冷え性の人は、筋肉が冷えていて硬いまま急に動かすより、お風呂で身体を温めたあと、運動する方がいいです。




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世の女性3人に1人が便秘といわれています。

❖本格ローストのノンカフェイン珈琲


イタリアで親しまれている本格ローストのノンカフェイン珈琲、大麦"オルゾ„を贅沢に配合
ノンカフェなので寝る前にもOK 下剤成分は入っていませんので、お腹が痛くなったりすることはなく安心です。乳酸菌と水溶性食物繊維グア豆由来が腸内環境を育てます。
結構おいしく飲めますね。(^^♪



❖冷え症を放置すると低体温に移行する


冷えを放置すると、そのストレスで自律神経のバランスを崩し、身体全体が冷える「低体温」へ移行してしまうことがあります。
平熱が36.5℃以上あっても、末端に冷えがあるなら低体温の予備軍と言えます。
是非早めに改善策を講じることをお奨めします。
では、低体温とはいったいどうゆうものなのか、みていきましょう。




▮あなたは、平熱36.8℃ありますか?



健康な身体の平熱は、36.8℃+-0.34℃
つまり、36.5℃~37.1℃の間が健康状態の体温ということです。


病的な自覚症状がなければ、37℃が健康な体温です。
以外と「高い!」って思った方も多いと思いますが・・・。



今、36℃以下という低体温の人が増えているといいます。
自分が、低体温だということを自覚していればまだいいのですが、自覚がない人が多いことが問題なのです。
                                                
「私は元々平熱が低いから、いつもだから大丈夫!」なんていう人も周りにいませんか?


▮低体温症を放っておくと、危険!


冒頭に上げたような症状や、ガンやアレルギーなど、それ以上のさまざまな病を引き起こすといわれています。

高熱が悪いという認識はあっても、低い熱が悪いという認識は薄いですよね。
医療が発達し、抗生物質が普及している現代では、発熱より、低体温の方が危険だと専門家は言います。




▮低体温症の原因は、ストレス




女性は主婦だけやっていればよかった時代から、今や、殆どの女性がパートや非正規社員、或いは正社員など社会で活躍しながら家庭を助け、企業にも重要な役割をもって貢献している女性が大勢います。

役割が多くなればなるほど、大なり、小なりストレスが増えていきます。仕方のないことではありますが・・・。



▮ストレスは、自律神経のバランスを崩す


私たち人間は、「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経が交互に身体を支配しながらバランスをとっています。

活動している時は、交感神経がはたらいています。
寝ている時や、リラックスしている時には、副交感神経がはたらきます。

このバランスが崩れると、免疫システムの機能もはたらけなくなります。
大きなストレスが長い間続くと、交感神経、副交感神経が過剰に緊張して自律神経のバランスが崩れます。



▮自律神経のバランスが血流を悪くする


自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなります。それが血流障害となって低体温になるのです。また、ホルモンバランスも崩れると、細胞のエネルギーが低下するので低体温になってしまいます。



▮低体温1℃の差は免疫力で30%も差が出る


「体温が1℃下がると免疫力は30%も低くなる」ということをよく耳にすると思います。低体温は身体を酸化させ、老化を加速度的に進めます。

健康な細胞は体温が低ければ、新陳代謝が落ちる筈ですが、ガン細胞は、35度台の時が最も活発に増殖するといわれています。


❖低体温は、抵抗力が下がり、抵抗力が低下したことで病気が発症する。そしてそれが原因でまた体温が下がるという「負のスパイラル」におちいっていくわけですね。




▮どうすればいいか? 体温を上げるだけでいい




❒筋肉を鍛えることで体温が上がります。
❒白湯を飲む
朝、起きたら白湯を一杯飲む
夜、寝る前に白湯を一杯飲む
※私が実践している方法です。




▮トラブル解消に効く白湯



❖便秘に


便秘の原因は、食べたものが消化できずに未消化のまま身体の中に残っていること。その残ったものは実はとても重く、どっしりと出にくく詰まってしまうのです。

冷え症の人は、腸のはたらきも活発ではなく、消化力が弱っているためなかなか詰まりも解消されないのです。これが便秘の状態です。また、排泄はあるからといって、便秘でないとも言い切れないのです。

❖理想の便


理想の便の状態は、バナナの形、軽くて水に浮きます。臭いもほとんどしません。力む必要もなくスルッと気持ちよく出ます。

力まないと出なかったり、どんと沈んでいたり、とても臭かったりするなら厳密には便秘ということになるのです。



▮胃腸と同時に便秘の解消も


白湯で身体を温めていくと、食べたものの消化力が高まって燃えやすくなります。
すると、便が軽くなるのです。腸も温めるので腸そのもののはたらきも良くなり、排泄がスムーズになります。便秘は自然に解消されます。

白湯を飲むと、1週間もすれば便がスムーズになる人が多いです。
1週間しても治らないようなら、下記のスルッとカフェを検討してもいいのではないでしょうか?



❖白湯を飲むと胃腸の消化力が高まります


胃の中に、消化されていなかったものが常に蓄積された状態では、燃えないので太りやすくなります。また下半身のむくみも出ます。

食べたものは、本来はその日の内にしっかり燃えて、身体に栄養となっていき渡らなければならないのです。しかし、燃えきらずに血液中に残ってしまうと重く沈んで下半身に溜ってきます。夕方以降に足がむくむのはこれが原因です。



❖ニキビ、肌荒れにも


ニキビは、体内の毒素が抜けない状態。血流がキレイに流れるようになれば、ニキビも解消され、くすみも抜け、肌荒れも解決する場合が多いです。



▮白湯の作り方



やかんに水を入れて沸騰させます。
できれば5分以上沸騰し続けます。
飲める程度に少し冷ました状態で、すするという感じで飲みます。
1回150mlほど。
朝、起きてすぐ1杯  
夜、寝る直前1杯

寝ている間、体内はカラカラ状態だった処へ、白湯を少しづつお腹に入れていくことで、腸も動き始め、血液も濃くなり過ぎずに済みます。血栓を防ぐためにも白湯を飲む習慣はとてもいい方法なのです。

あなたも、是非良かったらはじめてみませんか?



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