ウォーキングの効果 最新事実情報! 歩数と病の因果関係で驚き!


▮ウォーキングの効果、新事実判明!




▮ここまではっきり判明したウォーキングの効果


【追加記事】

❖2016年2月24日テレビ番組、テレ朝


❖羽鳥慎一モーニングショー


▮世界が絶賛した奇跡の調査!


ウォーキングの効果を数値で表す病気の予防のための歩数が番組で取り上げられました。
「奇跡の調査」と海外ではこう言われているそうです。
海外で発表した時の反響が凄かったそうです。
膨大な研究発表です。
本当に信じられない調査ですね。

病気予防に効果的な歩数は、8000歩!


番組中8000歩の体験をしていましたが、約6㎞、70分前後でした。
※これは体力によって、ジョギングをしている方ならもっと早いようですが。

❖1日8000歩
❖その中に、
・中程度の運動になる速歩を20分入れる
 この目安は、イチ、二、イチ、二、
 と1秒間で2回数えられる速さ、

・やっと会話ができる速さ、
 会話ができない程では、
 心肺機能が下がったり、
 活性酸素が出るためよくないとか。

 20分間は必ずしも続けてでなくても良いと、分けてトータル20分早歩きができればよいということですね


例えば、出かけた時、階段があれば階段を上ったり、お庭の草むしりやお掃除なども中程度の運動になるそうですよ。
20分ダラダラ歩きではダメで、中程度の運動になる刺激をプラスすることが重要なのですね。
つまり、自分のペースで歩いていても20分間だけ早歩きをして8000歩になればいいのですよね。
1週間単位で考えて、1日お休みしたら翌日多めに頑張って歩けばいいそうです。
平均1日8000歩程度20分の早歩きをしていれば健康に向えるということです。
活動量計は歩数計とは違い、加速センサーがついているようですね。それをつけた方が2000歩位多く歩けるとおっしゃってましたね。

❖8000歩以上やっても効果は殆ど変わらないそうです。


▮1日1万歩はかえって身体に悪いこともある


少し前まで、厚生省では、1日1万歩を推奨していました。
ところが今回の発表では、1日1万歩歩くとかえって身体に悪かったり、効果がないことがあるということなのです。

✤タニタの社員さんのお話が。



階段を見つけると、「あ、天然のジムだ!」と言うそうです。タニタでは社員はエレベーターを使わないようですね。偉い! さすが違います!

▮老化は足から始まる!


先ず、歩いて脚から鍛えましょう。
歳を重ねると、運動をしているかどうかで若さに差がつく!
と言われますが、歩くことを上手に毎日行えばわりと健康でいられるということが分かりましたよね。



▮自分の身体に合わせた歩数でウォーキングの効果を!

2016年1月12日テレビ番組
みんなの家庭医学 名医の【先取り健康法】というテーマでウォーキングで病を予防できる歩数
が判りました。という放送もありました。


✥骨粗鬆症予防・動脈硬化予防
  1日:7000歩
 速歩・中強度の運動+して
  
✥認知症・脳卒中・心疾患予防
 1日:5000歩
  速歩・中強度の運動+して

✥高血圧予防・脂質異常症・糖尿病
  1日:8000歩
  速歩・中強度の運動+して

✥うつ予防
  1日:4000歩
  速歩・中強度の運動+して

全てに中強度の運動を取り入れます。



✥中強度とは
歩くだけではなく、途中で階段を上るとか、公園で鉄棒などするなど、どこかで力を入れる場面、少しきつい運動を取り入れるということです。

これは、東京都健康長寿医療センター、老化制御研究チームの副部長 青柳幸利先生の発表をテレビで放送されたものです。ご覧になった方も多いと思いますが見逃した方のためにお伝えします。

▮15年の歳月を要し、得た健康データ


この数値は15年にも渡る研究です!
群馬県中之条町で、65歳以上の高齢者によって得られた研究結果です。5000名の高齢者に(その町のほゞ全人口ですって)運動量を記録する「活動量計」を24時間、365日身体につけっぱなしにしてデータをとり続けた結果得られたものだそうです。凄い!それ程、長きにわたりとり続けた大変な研究データなのですね。だから医学界では「奇跡の研究」と言われているそうですね。協力した方々にも頭が下がりますね~。

▮その地域の医療費が減少するという結果が!



✤2012年の医療費平均額:23.160円
✤2014年の医療費平均額:16.260円
 (国保加入者)

こんな風にしっかりと医療費で差がつくと凄い結果だと思います。
これまで数値で予防できる歩数を示すものはなかったようですが、具体的な数値が分かれば自分の不調を改善するためにはどの位歩けばいいのかがきちんと分かり、行動に繋がる方がきっと多いのではないかと思います。

確かに今、ちょっと裏通りを歩くと、ウォーキング中の高齢者が本当に増えていますねー。
歩くことが大事!ということは誰もが思っていて、高齢になると足腰の衰えを実感し、歩いているのですよね。

40代は肌力の低下、体力の低下を実感し始める頃です。
40代、50代から自分の弱い部分を見つめてウォーキングを習慣化し、
継続的な効果を上げることができれば将来本当に健康な生活をエンジョイできますね。


忙しい方にも実践できるウォーキングを
習慣化することで睡眠の質が高まり弱いところが改善できて、痩せ体質にもなるといううれしい習慣です



▮45歳のターニングポイント、生活に運動を入れること


運動が必要と思い、スポーツジムへ入会したはいいけど「行かなきゃ~!」と、
逆にそれがストレスになったりすることが、結構多いようです。
曜日を決めても予期せぬ仕事などで行けない日が続くと、結局止めてしまったりということに・・・。
お金を払ってジム通いを続けられればそれに越したことはありませんが、
毎日の"歩く〟という行動はやり方さえきちんとやればそれ相応の効果があるのです。
毎日の歩きをウォーキング運動として捉え、きちんとしたフォームで少し頑張って歩く歩数を増やすだけで健康になれる、ダイエットにも繋がります。


▮運動は一番手軽なウォーキングから始めよう!


ウォーキングは、場所も時間も何もいらない運動です。
例えば、1日20分からでもいいのでウォーキングを週2・3回程度から
はじめてみては如何でしょうか?

冒頭のウォーキングの効果を実感するためには、毎日のウォーキングですが、それを習慣化するには一気にやり始めて息切れするより、計画を立てて1か月づつ進めていってはどうでしょうか?

最初から力み過ぎるとあとが続かなくなると困るので、
続けることが一番大事ですが、
はじめは「さぁ、やるぞ~!!!」とテンションも上がっていて意気込みがあるのですが
ある程度慣れてくるとその勢いはなくなるのが普通ですよねー。
あ、私と同じにしてはいけませんねー 
(;´д`)

✤生活の中に取り入れて習慣化する方法


駅まで10分位なら、合計20分のウォーキングができます

❷朝早く夜は帰りが遅いなら、ランチで少し足を伸ばして10分程歩くと往復20分できます。

❸それも難しいなら、駅を1駅手前で乗ると往復で20分から30分程歩けます。
このように普段の生活の習慣としてしまうことで続けられる可能性が高くなります。
週4日間できたらいいです。
週5日間できたら優秀です。
楽しんでできることが続けるためには大事だと思うから・・・。
週3日間しかできない週があってもクヨクヨしない!
土日で30分程歩けばいいのです。


▮ウォーキングは靴が重要!



ウォーキングで効果を出すには歩き方が重要です。
靴は、ヒールではなくスニーカーを用意します。
通勤の前後でのウォーキングの場合は、着くまではヒールを持って
帰りもスニーカーに履き替えて歩きましょう
今、たためるスニーカーなども売っていますから、
荷物にはなりますが、その方が効果的なウォーキングができます。


▮ウォーキングの正しいフォーム


ウォーキングの効果を上げるには、正しい歩き方が重要です。
悪い歩き方で歩いていると背骨や背筋が歪んでくることもあります。
堅苦しく考えることはありませんが、基本のフォームだけは身体に覚させておきましょう。

❶ 姿勢:背筋を伸ばして真っ直ぐ歩く

❷ 目線:10メートル先を見ながら歩く

❸ あご:あごは引いて、頭は上に
         向かい真直ぐに
          
❹ 背筋:身長を伸ばすような感じで
     肩の力は抜いて

❺ 腕 :ひじを軽く曲げて肩から
       腕をリズミカルに動かす

❻ 脚 :かかとから着地し、つま先
  で蹴り出すように前に出す



▮ウォーキングの効果、
基本の歩幅


歩幅は、年齢とともに小さくなります。
一般的な歩幅は、 身長-100㎝が基本的な歩幅とされています。

例:身長160㎝の方なら、
160-100=60㎝が歩幅の目安
ということになります。

一度メジャーで図ってみてください。
結構な大幅です。それを意識して歩いてみましょう。



▮ウォーキングもう一つの
うれしい効果



これまで運動してこなかった人なら、肌も体調も変化が見られる筈です。

40代は全体に代謝が低下してきます
から、ウォーキングを実践すると

✤血液の循環が良くなるので気がついた
ら肌のくすみも良くなったとか

✤適度な疲労感から質の高い睡眠が
得られるため、自律神経が整います

✤血行が良くなり、体温が上昇し、
体調が整います。

✤健康な身体をつくることができると、
これまで痩せにくかった身体が痩せや
すい体質へ変わります。

✤心肺機能、脳、筋肉、内臓、精神などにも良い影響があるといわれます。


今、ウォーキングをやろう!
と思った方の中には、これまでさまざまなダイエット方法に取り組んできた方も多いかと思います。
なかなか結果を出すには至らなかった方や、こんな辛いことはもう出来ない! と途中であきらめた方も多いでしょう、だからこそウォーキングは生活の中についでに取り入れてしまうことをお奨めします。


▮座りっぱなしの弊害


近年は、デスクワークはパソコンが当たり前の時代になり、一日の大半をパソコンの前で過ごす女性も増えています。
運動不足が招く身体への弊害を考えてみると、

・肩こり、腰痛
・むくみや冷え
・便秘
・不眠
・肌荒れ

ちょっと考えただけでもこれだけあります。
身体を使わずに頭だけ使うわけですから不眠にもなりやすくなります。
下を向いて仕事をしているので、女性にとって首やあごにも影響はありますし、
血行が悪くなるために、むくみや目の下にクマができることもあります。
お腹もだぶついて何段腹とかになりがちです。
これらの弊害から身体を守るには、運動が必要です。


ウォーキングでなくても水泳や筋トレでも勿論いいですが、
水泳は、水圧で血行が促進されて効果的です。
膝を傷めていたり、歩くことが困難な人には水泳がいいですね。

筋トレは、スクワットや腹筋、背筋などは筋肉が鍛えられるので基礎代謝が上がり、
太りにくい身体をつくります。姿勢も良くなりますし、スリムなカッコイイ身体作りができてとても良いです。運動が苦手な方はウォーキング運動からはじめて、それが身につき運動の効果を実感できたらその次にスポーツジムへ通うという流れがいいと思うのですが・・・。

私の友人でジム通いを始めて6か月で9kg痩せた人がいます。
とてもまじめで素直な性格の人なので、インストラクターの指導通りに実行した結果です。
ジムに本気で通えばこんな効果が得られるのですよね。
体型がすっかり変わってこれまでの洋服が着られなくなったという弊害もあるのですが(苦笑)

ウォーキングや簡単な運動に慣れてきたらスポーツジムにもチャレンジするといいですね。
ウォーキングは、ただ歩くだけ、でもウォーキングの効果がここまでハッキリ解明されればこれは大きな運動効果です。健康づくりやダイエット効果を考えての歩き方をすることで身体に優しい、しかし確実に運動効果を得られます。


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